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パナソニックの3D映像空間「DIVE into World Heritage 3D」が経産省主催「Innovative Technologies」のカルチャー部門特別賞受賞!

パナソニック 2012年10月26日 17時10分
From PR TIMES



パナソニック株式会社が開発した、5面のプラズマディスプレイで創り出すパノラマ3D映像空間「DIVE into World Heritage 3D」が、経済産業省が主催する、優れたコンテンツ技術の発掘・評価事業「Innovative Technologies」において、Culture(カルチャー)部門の特別賞に選ばれました。“技術を通して文化的な広がりの創出やその可能性のあるもの”として高い評価をいただき、今回の受賞となりました。

■パナソニックが贈る 「DIVE into World Heritage 3D」とは
大画面のプラズマディスプレイを横に5面並べ、見る人を取り囲むように設置すると、視野は超ワイドに広がります。そのディスプレイで3D映像を見たら、一体どんな世界が拡がっているのか・・・。パナソニックの「DIVE into World Heritage 3D」はそんな映像世界を実現したシステムです。
>> メイキング映像:リンク

<技術解説>
「DIVE into World Heritage 3D」とは、30度という開角度で扇型に設置した5台の当社一体型二眼式3Dカメラレコーダー(AG-3DA1)をタイムコード同期させて視野角150度/計5ソース(L/R 10ソース)の3D映像として世界遺産をマルチ収録し、上映するシステムです。上映に当たっては撮影時に設定した開角度と同じ角度に配置した5台の当社の大型3Dディスプレイに5ソースを同期して再生します。ディスプレイの額縁幅も考慮し、それぞれの3D映像が同じ立体感、自然で連続的な映像に見える立体設計を行っています。それぞれのカメラはL面R面をフルHDで収録、計10ソースのタイムコード同期をとって撮影しています。また、5.1chのサラウンドサウンドと組み合わせて臨場感のある映像体験空間を作り出します。
>> 一体型二眼式3Dカメラレコーダー AG-3DA1
リンク

※パナソニックとユネスコ世界遺産センターは、ユネスコ世界遺産の保護と次世代への環境教育を通じた持続的成長の促進を目指すストラテジックパートナーシップ契約を締結しています。
(参考リンク)
ユネスコ世界遺産センターで世界遺産のパノラマ3D映像を上映(2011年11月16日)
リンク


■「Innovative Technologies」とは
技術戦略マップ2012(コンテンツ分野)で示されている技術開発の方向性に基づき、その実現に大きな貢献が期待できる先進的な技術を発掘・評価し、産学連携の場での共有と社会への発信を行うことで、日本におけるコンテンツ技術の未来を描くことを目的として実施されているものです。企業や大学研究機関等からの応募総数86件から、厳正な審査を経て22件の優れたコンテンツ技術が採択され、さらにその22件の中から各部門賞が選定されます。
>> Innovative Technologies 詳細と採択者リスト(2012年9月10日)
リンク
>> Innovative Technologies 特別賞決定(2012年10月25日)
リンク


▼「DIVE into World Heritage 3D」を体験するには・・・
「DIVE into World Heritage 3D」は、ほかの採択技術とともに、コ・フェスタ(JAPAN国際コンテンツフェスティバル)2012のオフィシャルイベントとして10月25日(木)~27日(日)に開催される「デジタルコンテンツEXPO2012」リンク の会場に展示しています。(入場無料)

また、「DIVE into World Heritage 3D」は、10月30日から始まるパナソニックセンター東京の世界遺産イベントでも登場します。ぜひお立ち寄りいただき、パナソニックの3D映像技術が贈る、臨場感あふれる世界遺産3D映像をご体験ください。パナソニックセンター大阪でもご覧いただけます。
>> パナソニックセンター リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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