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エクイニクスとPT DCIが提携し、インドネシアにワールドクラスのデータセンターを提供

エクイニクスはインドネシアにおけるデータセンターパートナーとしてPT DCIと提携。顧客のコロケーションへの需要に対応

インドネシア・ジャカルタ-2012年10月8日-グローバルにインターコネクションおよびデータセンターサービスを展開する Equinix, Inc.(Nasdaq: EQIX、以下エクイニクス)とPT DCI(以下、DCI社)は本日、インドネシアにおけるデータセンターインフラとコロケーションサービスの提供で業務提携すると発表しました。DCI社はインドネシアのジャカルタで新たなデータセンターを建設・運営し、エクイニクスが展開するコロケーション、相互接続、サポート、監視のフルサービス(Platform Equinix(TM))をインドネシアおよびグローバルの顧客に向けて提供します。

新しいデータセンターの建設は、複数のフェーズに分けて実施されます。2013年第1四半期に完了する第1フェーズでは、約6,000平方メートル(約6万5,000平方フィート)の収容スペースに1,250ラック相当を提供する予定です。今回の提携によって、エクイニクスのグローバル顧客は、DCI社を通じIBX(R)(International Business Exchange(TM))データセンターと同じ水準の可用性と信頼性をもつデータセンターを利用して、インドネシアへのビジネスを拡張できるようになります。またDCI社の顧客は、世界38の戦略的都市で展開され、高度に相互接続された安全で拡張可能なエクイニクスのデータセンターにアクセスできるようになります。インドネシアの顧客はアジア太平洋地域に限らずグローバルでデータセンター拠点の拡張が可能で、4,000社以上の企業やクラウドプロバイダー、デジタルコンテンツプロバイダー、金融取引事業者が接続する900以上のネットワークから最適なネットワークを選択し、また顧客同士でビジネスの成長を促すダイナミックなエコシステムに参加できるようになります。

今回エクイニクスがDCI社と提携したのは、同社が国内外の金融取引市場との関係が深く、また、インドネシアのインターネットエクスチェンジへの直接アクセスを顧客に提供することが可能であったためです。エクイニクスは、新しいデータセンターにおいても同社の厳しい可用性の要件と設備基準を満たせるようDCI社と取り組んでいます。さらに、最高品質のサービスを確実なものにするために、エクイニクスは運用サポートを継続して顧客に提供します。

インドネシアは東南アジア最大の経済国であり、同国政府は、将来のインフラ開発と経済成長を支える経済環境を作り上げています。調査会社のフロスト&サリバンによると、インドネシアは東南アジアで最も多いインターネットユーザー数を抱え、過去5年間のインターネットの成長率は400%に至っており、モバイルインターネットも急速に普及しています。

DCI社のプレジデント・ディレクターであるStephanus Tumbelaka氏は、次のように述べています。「エクイニクスが提供する業界最高品質のデータセンターサービスにより、DCI社はインドネシアで拠点の拡大を目指すグローバル企業にとって最適なデータセンターとして役立てていただけると確信しています。私どもはインドネシアの信頼できるプロバイダーとしてエクイニクスと提携できたことを光栄に思っており、同社と協力してグローバルデータセンターのインドネシア市場における拠点の構築に取り組んでいきます」

エクイニクス南アジアのマネージングディレクターであるClement Gohは、次のように述べています。「データとネットワークトラフィックの爆発的な増加によって、インドネシアでは次世代データセンターの需要が拡大しています。このたびインドネシア市場での需要に応えるためにPT DCIと提携できることを光栄に思っています。今回の提携により、エクイニクスはアジアでも特に成長の著しい市場に進出し、グローバルデータセンターのサービスプロバイダーとしての価値をより多くのお客様に提供していきたいと願っています」

当リリース原文:リンク


PT DCI(インドネシア)について
PT DCIは、インドネシアにおいて国際基準を満たすデータセンターサービスを提供するために、業界を代表する国内の複数の事業者により設立されました。PT DCIのデータセンターは、ジャカルタの中心地に近い複合工業施設の安全な場所で運営されています。このエリアはインドネシアで最良の複合工業施設の中にあり、数百メガワット超の電力容量の供給が可能で、そのロケーションとあわせてデータセンターを運営する上で理想的な環境となっています。

Equinixについて
Equinix, Inc. (Nasdaq: EQIX) は、世界で最もネットワーク密度の高いデータセンターにおいて、4,000社以上の顧客企業同士、ならびにパートナー企業との間を、直接インターコネクションを行う環境を提供しております。現在、アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋における38の戦略的都市において、世界の様々な企業にEquinixのインターコネクションプラットフォームを活用していただいています。www.equinix.co.jpを参照ください。

将来の見通しに関する記述について
本ニュース・リリースには、リスクおよび不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれております。こうした将来の見通しに関する記述において言及されている予測と実際にもたらされる結果との間には、大幅な相違が生じる場合があります。そのような相違を生じさせる要因としては、IBXセンターの取得、運営および建設上の問題、Equinixのサービスに関する開発、設置、および提供上の問題、既に買収しており、または今後買収する予定の企業との統合に関連して発生する想定外の費用または問題、新たに開設ないし取得したデータセンターにおける顧客からの収益の大幅な欠如、適宜計画される資金調達の未完遂、既存の競合先ないし新規競合先との競争、キャッシュ・フロー余力の十分性あるいは未払負債ないし新規の負債を返済するための資金調達能力、主要顧客とのビジネスにおける損失あるいは減退、Equinix, Inc.が米国証券取引委員会に適宜提出する資料に記載されているその他のリスクが含まれますが、これらに限定されません。詳細については、Equinix, Inc.が米国証券取引委員会に提出した直近の四半期報告書および年次報告書をご参照ください(ご要望に応じ、Equinix, Inc.より入手可能です)。エクイニクスは、このニュース・リリースに含まれる将来の見通しに関する情報を更新するいかなる義務も負いません。

EquinixおよびIBXは、Equinix, Inc.の登録商標です。International Business Exchangeは、Equinix, Inc.の商標です。

本件に関するお問い合わせ先:

エクイニクス・ジャパン株式会社
マーケティング 武堂貴宏
TEL: 03-6402- 6970(代表)



プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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