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スマートスケープ、ヨーロッパ自動車業界でデファクトスタンダードの大容量データ交換ソリューション「PROSTEP OpenDXM(R) GlobalX」をクラウドサービスとして日本国内で提供

スマートスケープ株式会社 2012年10月15日 12時00分
From PR TIMES



製造業向けにシステムインテグレーション事業を展開するスマートスケープ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉田 隆、以下「スマートスケープ」)と、PROSTEP AG(本社:独ダルムシュタット、CEO:Dr. Bernd Patzold、以下「PROSTEP社」)は、同社が開発したOpenDXM(R) GlobalXを利用したクラウドサービスを日本国内においてスマートスケープが提供することについて合意しました。スマートスケープは本サービスを「OpenDXM.jp」の名称で提供します。

「OpenDXM GlobalX」は、インターネットを介したグローバル規模のマネージド・ファイル転送(Managed File Transfer:MFT)を実現します。利用部門や対象ドキュメントの形式を問わず、大容量のデータを早く、かつ高い信頼度で送受信することが出来ます。また手動の転送だけでなく大幅なタスクの自動化もサポートする、安全性が高く使いやすいデータ交換/データ授受のポータルソリューションです。ヨーロッパ自動車業界では、BMW、ポルシェを始めとして250社以上の導入実績を誇り、世界中で10万人以上のユーザに利用されています。

<OpenDXM GlobalXの主な機能>
・使い勝手のよいブラウザベースのGUI
・ヨーロッパの最大手自動車メーカで認められた高いセキュリティ
・スレッド転送とレジューム機能
・分散暗号化ストレージ
・PDM/PLMとのインテグレーション
・自動化タスク
・CADデータ変換統合
・OFTP2プロトコルのサポート
・OFTP2プロトコルのサポート

<OpenDXM.jpについて>
OpenDXM.jpは、OpenDXM GlobalXをエンジンとして利用した、グローバルデータ交換をサポートする月額課金型のサービスです。また、OpenDXM.jpは、現在における代表的かつ最も効率化されたクラウドの一つであるAmazon Web Services(以下、AWS)上に構築されています。AWSは日本を始めとする世界の6リージョンにクラウドセンターを持ち、OpenDXM.jpサービスでもその6カ所のクラウドセンターをご利用になれます。
OpenDXM.jpサービスによって、お客様はデータセンターの利用料負担やハードウェア資産の保有コストから解放され、セキュアで高品質なデータ交換サービスを手軽に利用できます。

<価格と提供時期>
OpenDXM.jpのサービス開始時期は2013年4月を予定しています。受注開始は2012年11月中旬で、価格は1ユーザあたり月額3,000円からの予定です。

OpenDXM.jpの詳細は以下からご覧いただけます。
URL : リンク

【PROSTEP AG社について】
ドイツに本社を置くPROSTEP社は、製品データ統合分野におけるPLMインテグレーションのリーディング企業です。PROSTEP社は、1993年の設立以来、エアバス、BMW、フォルクスワーゲン、ダイムラーなどを含む航空宇宙、自動車産業の顧客に、CAD/PDM、サプライ・コミュニケーションのための統合ソリューションを提供してきました。同社はドイツの自動車及び電機業界の大手企業数社により設立され、ドイツ、フランス、アメリカに拠点を展開しています。

【スマートスケープについて】
2003年設立のスマートスケープは、自動車、産業機械業界を中心にCAD/PLM、CGを利用したアプリケーション開発で多くの実績を残してきました。特に国内大手自動車メーカの基幹PLMシステムの開発に継続的に従事し、システムの発展に貢献しています。近年は新しい事業展開として、ポータブルPLMドキュメント・フォーマットとしての3D PDFの日本での普及に注力しています。
 
【本件に関するお問い合わせ先】
スマートスケープ株式会社
担当 : 桶谷(オケタニ)
TEL  : 03-5773-5558
FAX  : 03-5773-5355
e-mail: oketani@smartscape.co.jp


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