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株式会社教育情報サービスと総販売代理店契約締結、教育コンテンツ制作・配信システム「ThinkBoard」シリーズをゼッタリンクスより発売開始!

ゼッタリンクス株式会社 2012年10月01日 13時26分
From PR TIMES



ゼッタリンクス株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役社長:山田 邦裕)は、この度株式会社教育情報サービス(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:荻野 次信)と総販売代理店契約を締結し、同社が開発した教育コンテンツ制作・配信システム「ThinkBoard」シリーズを2012年10月よりゼッタリンクス株式会社から販売開始いたします。

1.背景と目的
現在、教育現場では各学校にPCや電子黒板など多数の教育用ICT機器が整備されており、ICTを活用して学力向上につながる具体的な取り組みが求められています。
また、10月26日に予定されているWindows8の発売によりタブレット端末が教育現場にも多数導入され、デジタル教科書などを活用した新たな授業スタイルの構築が期待されております。
株式会社教育情報サービスが開発した「ThinkBoard」はパソコン画面上に先生が手書きした文字と声を同時に記録することで、誰もが簡単に教育コンテンツを制作することができるシステムです。
これまでに九州地方を中心として小中高等学校、大学、塾などの教育機関等に多数導入されており、反復学習や遠隔教育などに活用され、高い学習効果をもたらすシステムとして評価されております。
また、ゼッタリンクス株式会社は全国の小中高等学校および大学におけるICT教育を支援する授業支援システムを展開し、これまでに全国4,000校以上の導入実績があります。
今回、ゼッタリンクス株式会社が「ThinkBoard」の総販売元として全面的に取り扱うことにより、全国の教育機関への速やかな展開を図ります。また、ゼッタリンクス株式会社のICT授業支援システム「リモコン倶楽部Z School Edition」と連携することで、タブレット端末の特性を活かして生徒自身がペンと声で記録することにより、効果的な協働学習を支援するシステムの共同開発を進め、そのノウハウも含めて全国展開してまいります。

2.ThinkBoardの特長
 ThinkBoardはパソコンのデスクトップ画面を背景として、その上に手書きでの入力と音声を同時に記録する動画コンテンツ作成ソフトウェアです。
パソコンのデスクトップ画面に直接手書きでの入力ができるので、黒板への板書書きやノートへの記録と同じ感覚で動画コンテンツの作成が行えます。また、この記録は書いた手順がそのまま残るので、書き順やペンが停止した箇所、修正した箇所を後から見直す事ができます。


【特長1】 録画ファイルサイズが圧倒的に小さい
独自の圧縮技術により非常に軽いファイルとして作成。10分のコンテンツでもファイルサイズは約5MB程度ですので、録画ファイルの扱いがとても楽。ネット配信でもストレスを感じることなく送ることができます。
※CD1枚に最大50時間分収録できます。
※通常のWMV形式だと5分でも約100MB以上

【特長2】 高解像度で文字がくっきり見える!手書き文字もなめらかに描画
1024×768~1920×1080までの解像度に対応。
PC画面上の高解像度そのままで再生されるため、小さい文字でもはっきりと読むことができます。また手書き文字の動きも、音声にあわせてなめらかに再現されます。

【特長3】 倍速再生、早送り、一時停止、画面の印刷など便利な機能を装備
音程を変えずに2倍速で再生することができるため、通常の半分の時間で視聴可能。
一時停止・早送り・巻き戻しなど必要な場面だけを繰り返して再生することができます。
画面を印刷したり、ウィンドウ表示に切り替えて視聴することも可能です。

ThinkBoardご紹介ページURL: リンク

【会社名】ゼッタリンクス株式会社
【代表者】代表取締役 山田 邦裕
【本社所在地】東京都荒川区西日暮里5-14-4 KYビル5階
【設立】2011年7月1日
【URL】リンク
【主な事業】教育機関向けICT活用システムの販売・ソリューション提案

※ゼッタリンクス(株)は、日本マイクロソフト社の教育機関向けトータル ICTソリューション「エデュステーション」に参加しております。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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