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食品開発展にて新素材HSP誘導食品「酵素処理アスパラガス抽出物”ETAS”」を展示

株式会社アミノアップ化学 2012年09月27日 14時46分
From Digital PR Platform


今回の展示会では、特許技術による低分子化で吸収性と活性を高めた抗酸化素材「オリゴノール」と、アレルギーや炎症を抑えることでヘルスケア用品にも広く利用されている「シソエキス」を展示。

これに加え、食べることでヒートショックプロテイン(熱ショックタンパク質:HSP)を誘導し、ダメージを受けた神経細胞などを修復する酵素処理アスパラガス抽出物「ETAS」を初めて紹介いたします。

なお、本展示会では企業プレゼンテーションも実施され、「オリゴノール」ではこれまでの研究に加えた新機能について、また「ETAS」はその基礎・臨床、製品展開に至るまで研究データを交えて紹介いたします。

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■出展製品について

【オリゴノール】低分子化ライチポリフェノール
楊貴妃が寵愛したアジアンフルーツ“ライチ”のポリフェノールを世界初の特許技術で低分子化し、吸収性と活性を高めた抗酸化素材。「血流改善効果」、「抗疲労効果」、「美容効果」、「抗メタボ効果」について、国内外の大学研究機関との共同研究でデータを蓄積している。サプリメントはもちろん一般食品、清涼飲料水などへも広く応用可。化粧品グレード品もある。2008年米国の展示会ニュートラコンにて「NutrAward2008」受賞。

【シソエキス】抗アレルギー素材
北海道産の減農薬栽培 青シソの抽出エキス。アレルギーや花粉症の原因になる過剰な免疫状態や炎症を鎮める働きが研究されています。シソ特有の刺激・芳香成分がほぼ除去されており、国内外でアレルギーや敏感な体質の方向けの製品で広く展開されています。

【ETAS(イータス)】酵素処理アスパラガス抽出物  
「ETAS」は経口摂取することで細胞内のHSP(=ヒートショックプロテイン;熱ショック蛋白質)を誘導し細胞を修復するこれまでにないコンセプトの機能性食品です。現在、ETASでは神経細胞の修復に関する研究が進められていますが、全身の細胞でHSPが発現する可能性から今後も機能性の広がりも期待。
これまでHSPは身体を高温などのストレスに曝した際、ダメージを受けた細胞を保護・修復する働きがあることで注目されていました。日本の湯治をはじめ、古くから世界中で温浴や蒸し風呂などが医療行為として行われていますが、このメカニズムとして、近年HSPによる細胞修復が関与していることが知られてきています。なお、「ETAS」は北海道産のアスパラガスの茎を酵素処理し熱水抽出したエキスで、通常のアスパラガスにはない新規成分(特許出願中)が生成され、活性成分の一つとして考えられています。

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■食品開発展について

食品開発展は、食品分野の研究・開発、品質保証、製造技術担当者向けの専門展示会として1990年にスタートし、2012年で第23回を迎えます。
食品開発展は、機能性素材・健康素材を集めたHi(Health Ingredients Japan)と分析・計測・衛生資材、製造技術を集めたS-tec(Safety and Technology Japan)よりなり、近年の食品分野の2大潮流となっている「健康と安全」に関するアジア最大の技術展で、国内市場だけでなく、アジア市場への入口として内外の関心を集めています。
詳しくは食品開発展2012ウェブサイトにて。  リンク 

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■展示ブースと企業プレゼンテーション

<株式会社アミノアップ化学 展示ブース>
東京ビッグサイト 西2ホール 食品開発展2012  小間番号 2-029
・前述の3製品の展示。製品を原料とした清涼飲料水などサンプル食品の試食・試飲。
・自律神経バランス診断などの体験コーナーもあり!

<企業プレゼンテーション>
・10月3日(水)12:30-12:50 G会場
「注目のHSP誘導食品 酵素処理アスパラガス抽出物(ETAS)の基礎・臨床」

・10月4日(木)11:30-11:50 G会場
「注目のHSP誘導食品 酵素処理アスパラガス抽出物(ETAS)の応用と製品化」

・10月5日(金)13:30-13:50 E会場
「低分子ポリフェノール オリゴノールの新機能」

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