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EMCジャパン、「EMC Captiva Cloud Toolkit」の提供を開始

Webベースのアプリケーションにスキャンニング機能を追加

EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修、
URL:< リンク >)は本日、「EMC Captiva Cloud Toolkit (キャプティバ・クラウド・
ツールキット) 」の提供開始を発表しました。このツールキットは、これまで一部のブラウザおよびプラグイン環境でしか実現できなかったWebベースのアプリケーションにスキャンニング機能を追加する無償のツールキットです。ISIS*1とTWAIN*2の両標準規格をサポートしているすべてのドキュメント・スキャナとMFP(多機能周辺装置)で、スキャンニングを実行することが可能になります。「Captiva Cloud Toolkit」により、開発者はWebベースのアプリケーションへ簡単にかつ短時間でスキャンニング機能を追加できるようになります。

2011年末の米国でのリリース以来、「Captiva Cloud Toolkit」は多くのハードウェア・メーカーおよびソフトウェア開発者に採用されています。現在、Avision、Brother、Canon、Epson、Fujitsu、HP、Kodak、Panasonic、Plustek、VisioneerをはじめとするスキャナおよびMFPの大手メーカー各社が、スキャン機能を実装しているWebベースのアプリケーションをサポートしています。

「Captiva Cloud Toolkit」は、WebブラウザおよびWeb開発環境*3を幅広くサポートしており、スキャンされた文書をWebベースのアプリケーションへ容易に取り込みます。また、ActiveX*4や他のブラウザ・プラグインなどのソフトウェアを追加する必要がなく、標準のWebブラウザ・プラットフォーム*5でアプリケーションを利用できるようになります。

現在、EMCは、開発者の評価用に「Captiva Cloud Toolkit」の無償トライアルキットを提供しており、以下よりダウンロードが可能です。 < リンク >

*1) ISIS (Image and Scanner Interface Specification): イメージスキャナから画像を入力するための技術標準の一つで、1990年にPixel Translations社 (現: EMCコーポレーション) が開発
*2) TWAIN (Technology(Toolkit)Without An(Any)Interesting(Important)Name): イメージスキャナやデジタルカメラなどからパーソナルコンピュータに画像を入力するための技術標準の一つ
*3) 開発環境: HTML5やMicrosoft Silverlight、JavaScript、Adobe Flashなど
*4)ActiveX: マイクロソフトが開発するインターネットに関するソフトウェアコンポーネントやその技術を示す用語。一般的には同社製のウェブブラウザであるInternet Explorerやそのコンポーネントを利用したソフトウェア上で、動的なコンテンツを再生するための技術(ActiveXコントロール)を指す
*5) 標準のWebブラウザ・プラットフォーム: Windows Internet Explorer、Mozilla Firefox、Google Chromeなど


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