logo

努力指標の学習大会「第4回すららカップ」結果発表~新設の先取り学習部門全国1位は中学1年生による高校版英語まで~

株式会社 すららネット 2012年09月19日 12時09分
From PR TIMES

“教育のゲーミフィケーション”を具現化!eラーニング教材「すらら」
努力指標の学習大会「第4回すららカップ」結果発表
~新設の先取り学習部門全国1位は中学1年生による高校版英語まで~


株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)では、eラーニングアニメーション教材「すらら」のユーザーが努力量を競う「すららカップ」を2012年7月1日(日)~8月31日(金)まで実施しました。

「すららカップ」とは、偏差値や点数ではなく「総学習時間」や「消化ユニット数」といった、“どれだけ努力したか”の努力指標で、小学生から大学生の「すらら」ユーザー同士が競い合う大会です。
今回の「すららカップ」は約20,000名が参加し、学習時間部門全国1位のユーザーの学習時間は424時間56分で、1日平均約6.9時間でした。これは、夏休み中にもかかわらず学校での学習時間と変わらない時間、家庭学習していたと言えます。今年1~2月にかけて実施した前回の「すららカップ」では、トップの学習時間が176時間18 分であったことから、全体的に家庭学習の習慣が付いてきていることが伺えます。
また、今回から小学生と中学1年生を対象に新設した、最初のユニットからの進度を競う「先取り学習部門」は各教科別で争われ、英語部門の全国1位は、中学1年生のユーザーで、高校版の「比較級」の単元まで進みました。高校分野182ユニット中約7割の学習が終了したことになります。
加えて、全国35チームが参加したチーム対抗部門全国1位は、平均学習時間が225時間56分という結果でした。

■「学習時間部門」トップ3
1位:424時間56分
2位:383時間26分
3位:261時間55分

■「クリアユニット数」トップ3
1位:1252ユニット
2位:1179ユニット
3位:1113ユニット

■「先取り学習部門」トップ3の終了ユニット
<英語>
1位:中1 高校版 比較級【発展】
2位:中1 比較・不定詞・受動態の文 診断
3位:中1 比較の文

<数学>
1位:中1 二次方程式 平方根の考えの利用
2位:中1 一次方程式 速度・割合に関する文章題
3位:中1    〃

<国語>
1位:中1 単文と重文・複文の違いの理解
2位:中1 長文の論理構造 実践演習(小説)
3位:小6 評論長文の論理構造

「すらら」は、1つの単元が10~15分程度で、小さな階段を少しずつ上るような構成となっており、随所で先生役のキャラクターが問いかけを行い、問題に答えていくというインタラクティブスタイルのため、学校の授業をまだ受けていない単元も無理なく先取り学習をしていくことが可能です。また、ドリルパートの正答率が低かったり、理解度不足でつまずいているユニットがある場合は明示され、何度でも復習することが可能です。




プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。