logo

テガラ、アメリカRapid7社製の中小規模ネットワーク向け脆弱性管理ソフト「Nexpose Express」の販売を9月13日より開始。

海外製品の調達販売を手がけるテガラ株式会社(本社:静岡県浜松市)は、2012年9月13日よりアメリカRapid7 社の開発した中小規模ネットワーク向け脆弱性管理ソフトウェア「Nexpose Express」および上位版「Nexpose Express Professional」を販売開始した。なお、テガラはRapid7社より販売店としての認定を受けており、国内での販売はテガラが初めて。

見積依頼や注文はユニポスのWEB サイト(リンク)にて受け付けている。

「Nexpose Express」は、128 個以下のIP アドレスに対する脆弱性スキャンが可能な、中小規模ネットワーク向けの脆弱性管理ソフトウェア。中小規模ネットワークでのセキュリティ向上に効果を発揮する。上位版の「Nexpose Express Professional」は、256 個以下のIP アドレスに対するスキャン機能に加え、WEB アプリケーションスキャン機能、PCI スキャン機能を備えている。
上位版の「Nexpose Express Professional」は、256 個以下のIP アドレスに対するスキャン機能に加え、ウェブアプリケーションスキャン機能、PCI スキャン機能を備えている。


【主な取り扱い製品】
・Nexpose Express
・Nexpose Express Professional


【RAPID7 社について】
RAPID7 社は、2000 年にアメリカのボストンで創立された脆弱性管理、ペネトレーションテスト用ソフトウェア開発メーカー。増加するセキュリティ脅威環境に対応するため、脆弱性管理ソリューションであるNexpose を開発し、数々の受賞歴を誇っている。また、2009 年には世界最高品質を誇る侵入テストプラットフォームであるMetasploit プロジェクトを買収し、同社製品の脅威・リスク管理体制はさらに強化されている。


■本製品に関するお問い合わせ先
テガラ株式会社 ユニポス事業部
〒990-0034 山形県山形市緑町4-14-36
TEL: 023-687-1511 / FAX:023-627-7873 E-mail: sales@unipos.net
海外製品調達サービス 「ユニポス」 WEB サイト リンク


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。