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佐賀県の政策「全国初!救急現場の“見える化”で医療崩壊を防げ!」が全国知事会の先進政策大賞を受賞しました

佐賀県 2012年09月11日 14時36分
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 9月5日、砂防会館(東京都)で開催された第5回先進政策創造会議において、佐賀県の政策「全国初!救急現場の“見える化”で医療崩壊を防げ!」が先進政策大賞を受賞しました。
 先進政策大賞とは、全国知事会が運営する「先進政策バンク」に登録された政策の中から、まず各分野ごとに3件の優秀政策を選定し、各分野の最上位政策が事例発表を行い、1件の「先進政策大賞」が決定されるものです。
 今回は、「先進政策バンク」に登録された約2,600件の中から、24件の優秀政策が選定され、このうち最上位の8件が事例発表を行い、本日「先進政策大賞」が選定されました。


1 受賞した政策の内容
「佐賀県医療機関情報・救急医療情報システム」(愛称:99さがネット)の開発により、救急現場の動きを見える化することで、救急患者を一刻でも早く病院に搬送し、一人でも多くの人の救命につなげた。


2 システムの概要
県内全ての救急車にタブレット端末(iPad)を配備し、救急車の中から、「どの病院が受入可能か」、「どの病院に搬送が集中しているか」といった情報を病院と現場の救急隊員が共有することができるシステム

  ※先進政策バンクとは
   全国知事会が地方の政策立案能力の向上を図るため、各都道府県の先進的な政策をインターネット上に掲載するものです。


3 他の受賞者
 【行財政改革分野】
※(1)レベニュー信託を活用した資金調達(茨城県)
  (2)ベテラン職員からの”贈る言葉!”「後進に伝えたい熟練者の暗黙知」(三重県)
  (3)奨励的な単県補助金を廃し、市町村が必要な事業を自主的に判断し、実施する事業を支援(市町村交付金)(鳥取県)



【防災・危機管理分野】
※(1)全国初「防災型お薬手帳」の作成(静岡県)
  (2)救援物資管理システムについて(埼玉県)
 (3)★負けへんで!東紀州★~学校連合の絆で子どもたちの命と夢を支えたい(三重県)



【環境分野】
※(1)あわじ環境未来島構想の推進(兵庫県)
  (2)リーズナブルな価格で太陽光発電設備を普及(神奈川県)
 (3)病院施設のネットワーク化によるエネルギーの高度利用(埼玉県)



【保健福祉・少子高齢化分野】
※(1)全国初!救急現場の“見える化”で医療崩壊を防げ!(佐賀県)
  (2)生活保護受給者に対する「教育・就労・住宅」の総合的な自立支援(埼玉県)
 (3)静岡発!介護する人に「やさしい社会」へ全国初!「介護マーク」を作成(静岡県)


【農林水産分野】
※(1)全国へ拡大そして連携へ。静岡発!企業と農村が手をつなぐ「一社一村しずおか運動」展開中(静岡県)
  (2)あわじ環境未来島構想の推進(兵庫県)
 (3)森林情報を活用し森林経営計画の作成を支援するシステムを開発しました(静岡県)


【商工・労働分野】
※(1)「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト(香川県)
  (2)「売って出る」伝統工芸モデル事業(福岡県)
 (3)女性の就労トータルサポート事業~滋賀マザーズジョブステーション~(滋賀県)


【教育・文化分野】
※(1)一流のプロフェッショナルに会いに行こう!(埼玉県)
  (2)学校における国際交流の推進(徳島県)
 (3)高大連携キャリアサポート推進事業(青森県)


【地域振興分野】
※(1)とくしま集落再生プロジェクト(徳島県)
  (2)瀬戸内国際芸術祭2010「アートと海を巡る百日間の冒険」(香川県)
 (3)住民要請に基づいた景観上支障となる廃墟対策~景観支障防止条例の制定~(和歌山県)

注:※を付してある優秀政策については、事例発表を実施したもの

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