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9月25日、いよいよ開講!『初音ミク映像専攻』 - 説明会レポート -



 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド] では、『HATSUNE MIKU,Loves Creator~音楽と映像を融合する世界水準のクリエイター育成プロジェクト~』の第一弾となる『専科 初音ミク映像専攻』の開講に伴い、特別説明会を9月1日(土)に開催しました。


 ◆HATSUNE MIKU,Loves Creator◆
 ~音楽と映像を融合する世界水準のクリエイター育成プロジェクト~
 専科 初音ミク映像専攻 特設サイト
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 第1回となる特別説明会では、デジタルハリウッド学長・杉山知之の挨拶の後、本コースを開講する意義やカリキュラムの詳細などを、『専科 初音ミク映像専攻』にてメイン講師を務める北田能士氏(株式会社冬寂 代表取締役)ともに、本講座担当スタッフ中津川のモデレートにて解説しました。

 杉山から、かつてデジタルハリウッドの受講生が卒業制作(2003年)で作った映像作品の中に、VOCALOIDが世に出る前のヤマハ株式会社の音声合成エンジンを使ったものがあるなどの秘話が語られ、来場者は興味深く聞き入っていました。
(※VOCALOIDはヤマハ株式会社の登録商標です。) 

 自身もデジタルハリウッド(専門スクール)の受講生であった北田氏からは、「ここに来場している皆さんは、今存在する「初音ミク」に関する数多の映像を目にしてきている。だからこそ、本講座のアウトプットに向けて、皆がみな同じベクトルで進むことができる。今回はこれまでのCGコースのカリキュラムを再構成し、必要最低限でゴールを目指すカリキュラムになっている。

 そして、「Webにアップする無料PV映像を作るのが目的ではなく、お金を払ってイベントに参加した来場者に見てもらえるクオリティの『ライブ映像』を作るのだ」と宣言。

 開講前の説明では『Maya』をメインに用いたコースとうたっていましたが、クオリティの高いアウトプット(作品)を作り上げることを見据えて最善のカリキュラムにするために、『Autodesk MotionBuilder』や業界先端の『Nuke』などのソフトウェアを使用することが発表されました。

 来場者の中には、映像制作に関して未経験者もおり、モデリングとは?アニメーションとは?といった専門用語についても、図解を持ちいて丁寧に解説。
コンテンツを制作する上で不可欠な著作権の講義の他、受講生自らも身体を動かす『パントマイム』実習もラインナップされるなど、単に3DCG技術だけを学ぶコースにはならないカリキュラムになっていることが明かされました。

 “未来へ繋がる講座にしたい”という熱い思いが会場全体にも伝わったようで、説明会終了後、来場者から寄せられた感想も非常に暖かいものでした。


<来場者の感想>※一部抜粋
・聞いている内にとても夢が膨らむ感じがしました
・期待を良い意味でうらぎってください!良いカリキュラムに期待しています。
・MotionBuilderやNukeなど知らないソフトを知ることができ今後の役に立ちそうです
・CGや映像関係には全く触れたことがないのですが、初心者でも受講可能なことがわかりました。
・『これは就職をするための講義じゃない』とはっきり言ってくれた事がすっと入ってきました。


 入学から3月末まではデジタルハリウッド東京本校の設備が24時間利用可能
であること、受講申込された翌日から、デジタルハリウッド館内にて、
「Adobe Illustrator」「Adobe Photoshop」等の映像教材を視聴できること、
講義内容は録画され、補講資料として期間中何回でも無料で視聴可能なこと、
今回の講義のためのオリジナル配布資料が用意されることなど、追加情報が
続々と発表となった説明会となりました。

 『専科 初音ミク映像専攻』は、9月25日(火)の開講に向けて受講申込を
受付中です。
 特別説明会は『9/7(金)』『9/18(火)』も開催されますので、本講座
に興味がある方は、ぜひ特別説明会へご参加ください。

 また、上記特別説明会の模様及びカリキュラム開発の情報はblogやtwitter
を通じて、日々最新情報を公開しております。


◆専科 初音ミク映像専攻特別説明会&申込受付会 申込ページ
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◆専科 初音ミク映像専攻 公式twitter
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◆専科 初音ミク映像専攻 公式blog
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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