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ゲームポット 日本オンラインゲーム協会(JOGA)公表の「オンラインゲーム安心安全宣言」、  「オンラインゲームにおけるビジネスモデルの企画設計および運用ガイドライン」に賛同

ゲームポット
日本オンラインゲーム協会(JOGA)公表の「オンラインゲーム安心安全宣言」、 
「オンラインゲームにおけるビジネスモデルの企画設計および運用ガイドライン」に賛同

 オンラインゲームの開発・運営を行う株式会社ゲームポット(東京都品川区、代表取締役社長:植田修平、以下ゲームポット)は、この度、一般社団法人日本オンラインゲーム協会(東京都渋谷区、会長:植田修平、以下、JOGA)が公表しました改訂版「オンラインゲーム安全安心宣言」、並びに「オンラインゲームにおけるビジネスモデルの企画設計および運用ガイドライン」ついて賛同することを表明いたします。

 「オンラインゲーム安全安心宣言」は、未成年利用者の過度な課金の防止、RMTに関連した不正アクセスのトラブル防止とその原因となるRMTの禁止等従来のガイドラインを強化した内容となっており、この度さらに消費者庁より公表された『「カード合わせ」に関する景品表示法(景品規制)上の考え方』および『「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」の運用基準』をもとに、一部内容が改訂されました。

 また、新たに提示された「オンラインゲームにおけるビジネスモデルの企画設計および運用ガイドライン」は、会員企業が「オンラインゲーム安心安全宣言」に基づいたオンラインゲームの企画・開発および運営・運用を実施するにあたり、消費者庁が示した『「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」の運用基準』に反しないゲームシステムおよびビジネスモデルの類例を示し、会員企業のゲーム企画・開発および運営・運用に対して注意喚起を行うという趣旨のもと策定されたガイドラインとなっております。

 これまでゲームポットは、JOGA会員企業として、開発運営するオンラインゲームタイトルを「オンラインゲーム安心安全宣言」に準拠して参りました。今回、宣言の改訂と新たなガイドラインに遵守し、今後も利用者の皆様に安心で安全な、より良いゲームプレイ環境を提供出来るよう、積極的に取り組み、オンラインゲーム業界の健全で秩序ある発展に寄与して参ります。


■「オンラインゲーム安心安全宣言」について

【名称】
「オンラインゲーム安心安全宣言」

【概要】
一般社団法人日本オンラインゲーム協会の会員企業であるオンラインゲーム事業者各社が2009年8月に作成した業界指針としてのガイドラインを強化、改善した新たな宣言となっており、この度さらに消費者庁より公表された『「カード合わせ」に関する景品表示法(景品規制)上の考え方』および『「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」の運用基準』をもとに、一部内容が改訂されました。

■「オンラインゲームにおけるビジネスモデルの企画設計および運用ガイドライン」について

【名称】
「オンラインゲームにおけるビジネスモデルの企画設計および運用ガイドライン」

【概要】
会員企業が「オンラインゲーム安心安全宣言」に基づいたオンラインゲームの企画・ 開発および運営・運用を実施するにあたり、消費者庁が示した『「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限」の運用基準』に反しないゲームシステムおよびビジネスモデルの類例を示し、会員企業のゲーム企画・開発および運営・運用に対して注意喚起を行うために制定したガイドラインです。

【URL】
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※株式会社ゲームポットは、
 ソネットエンタテインメント株式会社(サービス名称:So-net)の子会社です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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