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エフセキュア、クラウド型セキュリティソリューションを ソニービジネスソリューションの「bit-drive」に 提供開始

エフセキュア株式会社 (本社: 東京都港区、カントリーマネージャ: アリエン ヴァン ブロックランド、以下 エフセキュア) はクラウド型セキュリティサービス製品を、ソニービジネスソリューション株式会社 (本社: 東京都港区、代表取締役社長: 花谷慎二、以下ソニービジネスソリューション)のITソリューションサービス「bit-drive」に2012年8月1日より提供開始いたします。

「bit-drive(ビット・ドライブ)」は、主として中堅中小企業向けにインターネットに関する様々なソリューションを提供するITソリューションサービスで、2000年度よりソニー株式会社により事業が開始され、2010年4月よりソニービジネスソリューションにて事業継承し運営されています。インターネット接続サービスやVPNのような基盤ソリューションから、勤怠管理システムなどの業務系アプリケーションに至るまで、幅広いサービスが提供されています。

エフセキュアは、今回「bit-drive」に「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス (PSB)」の提供を開始します。、「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス (PSB)」は、サーバレスでの集中管理を実現する統合型セキュリティソフトウェアサービスで、このPSBを利用することにより、中堅中小企業のお客様においてもほとんどメンテナンス・フリーで容易に最新の脅威に対応することが可能となり、よりセキュアな情報通信インフラを簡単に実現することができます。

なお「bit-drive」におけるPC、モバイル、サーバを含めた統合的なウイルス対策サービスの提供は今回のエフセキュア製品が初となります。

ソニービジネスソリューションのbi-t-drive事業推進部 統括部長 森行康弘氏は、次のように述べています。「ソニービジネスソリューションは中堅中小企業様向けのITソリューションサービス「bit-drive」で、お客さまの課題を解決するための様々なサービスを提供しています。この度、これらのサービスに加え、安定したサービス提供実績があり、ウイルス検知性能に定評のあるエフセキュア製品を使いお客さまに新たな価値を提供できることを喜ばしく思います。」

企業におけるコンピュータ ウイルスなど外部からの脅威、情報漏洩に対するセキュリティ対策は、ウイルス拡散や損害賠償などのリスク回避などの観点から、多くの企業が実施していますが、攻撃手法は多様化、複雑化し、セキュリティの被害に遭う企業は後を絶ちません。さらにモバイル端末による業務利用の広がりから、セキュリティ対策はますます複雑化していますが、とりわけ中堅中小企業においては対策が追いついていないのが現状であるといえます。

クラウド型サービスの「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」を採用することで、ユーザ企業はPC、サーバ、モバイルなどの多様化するセキュリティの脅威への対策を一元的に強化することができるほか、ライセンス管理に関わる手間の削減、セキュリティシステム導入に関わるコストの削減、更にはセキュリティ システムの運用管理に関する工数を削減することができます。

エフセキュアは、1988年から23年以上に渡り、世界的にITセキュリティソリューションを提供しているセキュリティベンダで、世界有数の第三者機関が行っている性能テストにおいても保護機能と操作性などのパフォーマンスだけでなく、誤検知が少ないことが高く評価されています。※


「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス(PSB)」:
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「bit-drive」:
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※ エフセキュアの最新の受賞歴は下記でご覧いただけます:
AV-TEST.org (英語)
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AV-Comparatives.org (PDF/英語)
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*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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