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フリースケール・セミコンダクタ、2012年第2四半期の業績を発表

テキサス州オースチン-2012年7月19日-フリースケール・セミコンダクタ・リミテッド(NYSE:FSL)は、2012年6月29日締めの2012年第2四半期の業績を発表しました。注目点は次のとおりです。

GAAP業績
・売上高は10億3000万ドルでした。
・粗利益率は42.8%でした。
・営業利益は1億1200万ドルでした。
・一株あたり損失は14セントでした。

非GAAP業績(*)
・調整済営業利益は1億3600万ドルでした。
・調整済一株あたり純利益は7セントでした。

社長兼CEOのグレッグ・ロウは次のように述べています。「2012年第2四半期の業績では、引き続き改善傾向が示されており、車載、ネットワーク、民生、産業の各事業の貢献により8%の売上高増を達成しました。粗利益率も改善されており、現金残高も増えています。」

第2四半期の業績
2012年第2四半期の売上高は10億3000万ドルでした。2012年第1四半期は9億5000万ドル、2011年第2四半期は12億2000万ドルでした。

2012年6月29日締めの四半期における営業利益は、1億1200万ドルでした。2012年第1四半期は1億6800万ドル、2011年第2四半期は3100万ドルでした。

2012年第2四半期の純損失は3400万ドルで、一株あたり損失は14セントでした。2012年第1四半期は純損失が900万ドルで一株あたり損失が4セント、2011年第2四半期は純損失が1億6800万ドルで一株あたり損失が79セントでした。

2012年6月29日締めの四半期における調整済営業利益(英語原文プレスリリースに付属の「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1に定義)は、1億3600万ドルでした。2012年第1四半期は1億1900万ドル、2011年第2四半期は2億1600万ドルでした。

2012年6月29日締めの四半期における調整済純利益(英語原文プレスリリースに付属の「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1に定義)は1700万ドルで、調整済一株あたり純利益は7セントでした。2012年第1四半期は純損失が900万ドルで一株あたり純損失が4セント、2011年第2四半期は純利益が7000万ドルで一株あたり純利益が33セントでした。

EBITDA、調整済EBITDA、調整済営業利益/損失、調整済純利益/損失の解説、ならびにGAAP業績との対応については、英語原文プレスリリースの付表と注釈を参照してください。

製品収益
第2四半期の売上高は次のとおりです。

・AISG製品グループ(マイクロコントローラ/アナログ/センサ製品を担当)の2012年第2四半期の売上高は5億6800万ドルでした。2012年第1四半期は5億2700万ドル、2011年第2四半期は6億3400万ドルでした。
・NMSG製品グループ(ネットワーク・プロセッサ/アプリケーション・プロセッサ/RF製品を担当)の2012年第2四半期の売上高は3億3500万ドルでした。2012年第1四半期は3億1700万ドル、2011年第2四半期は4億2300万ドルでした。
・セルラー製品の2012年第2四半期の売上高は5000万ドルでした。2012年第1四半期は6600万ドル、2011年第2四半期は1億2200万ドルでした。
・その他の製品(知的財産/ファウンドリ収益を含む)の2012年第2四半期の売上高は7600万ドルでした。2012年第1四半期は4000万ドル、2011年第2四半期は4400万ドルでした。

その他の財務情報
・資本支出は3500万ドルでした。
・現金および現金同等物の額は総額8億8100万ドルでした。
・EBITDA(*)は1億9200万ドルでした。
・2012年6月29日までの過去12ヶ月間の調整済EBITDA(*)は10億2000万ドルでした。

2012年第3四半期の見通し
2012年第3四半期の業績予想は次のとおりです。

・売上高は9億5500万~10億500万ドルと予想されています。
・粗利益率は前期比で約75ベーシスポイント減少すると予想されています。

(*)調整項目の詳細と定義については、英語原文プレスリリースの「NOTES TO THE CONSOLIDATED FINANCIAL INFORMATION(連結財務情報に関する注釈)」のNote 1をご覧ください。

カンファレンスコールおよびウェブキャスト
フリースケール・セミコンダクタの四半期業績発表のカンファレンスコールは、2012年7月19日の午後4時(米国中部夏時間)に開始されます。www.freescale.com/investorでは、カンファレンスコールのウェブキャストも生中継で行われます。

将来予想に関する記述についての注意事項
本資料、および関連する英語原文プレスリリースには、1995年の米国民事証券訴訟改革法に定義される「将来予想に関する記述」が含まれています。これらの記述は、当社の将来の事業、利益、収益性、流動資産、および資本資産に関する当社の事業戦略、目標、および予想に関連しています。将来予想は、合理的であると思われる前提に基づいていますが、これらの前提は不確実であり、それらに基づく将来予想も不正確になることがあります。当社の事業には、リスクや不確実性が伴い、それらの多くは当社の制御下にはありません。これらのいずれか、あるいは複数の組み合わせによって、当社の業績が影響を受け、その結果として将来予想が不正確になる可能性があります。将来における実際の結果や傾向は、さまざまな要因によって、将来予想で提示または暗示されている内容とは異なる場合があります。当社の事業結果に影響する要因としては、当社の抱える債務、債務の履行能力、そしてこのような負債が当社の事業運営の方法に与える影響、1社または複数社の重要な顧客もしくは戦略的関係の喪失、一般的な経済状況または事業状態、もしくは当社が事業を運営している市況産業の低迷、当社の競争環境と当社の技術改革能力、当社の生産または製造キャパシティおよび供給の取得能力の中断、当社製品が販売されている業界の経済状況、当社の知的財産の管理と保護、当社が事業を運営している国での政治および経済状況、当社の顧客およびサプライヤのいくつかが本拠地としている地震多発国の地質条件、環境保護や環境関連法および規制で課せられた義務に関するコスト、潜在的な製造物責任賠償請求または人身傷害請求、必要な資本支出の支払い不能、重要な人材の喪失、当社の顧客、販売代理店、またはサプライヤの財務的実行可能性、当社による費用削減能力、そしてForm 10-KとしてSECに提出した年次報告書や他の提出文書に「リスク要因」として記載されている他の要因があります。本資料の情報更新について、当社は一切の義務を負いません。

非GAAP財務基準
本プレスリリース、および関連する英語原文には、GAAPに基づいて用意された連結財務情報を補足する非GAAP財務基準が含まれています。本プレスリリース、および関連する英語原文では、これらの非GAAP財務基準について記述し、最も直接的な比較対象となるGAAP基準と照合しています。当社では、投資家や経営陣にとっては、GAAP基準のみで評価するより、非GAAP基準のほうが業績を評価しやすいと考えているため、これらの基準を使用して業績を分析しています。またフリースケールでは、調整済EBITDAを使用して、債務契約の遵守を評価しています。これらの非GAAP基準は、情報提供および比較のみを目的としており、GAAPの代用とする意図では使用されていません。英語原文プレスリリースの連結財務情報と併せてご覧ください。

 
フリースケール・セミコンダクタについて
フリースケール・セミコンダクタ(NYSE:FSL)は、先進の自動車、民生、産業、およびネットワーク市場において、業界を牽引する製品を提供する組込みプロセッシング・ソリューションの世界的リーダーです。マイクロプロセッサ、およびマイクロコントローラ、センサ、アナログ製品やコネクティビティといった私たちの技術は、世界中の環境、安全、健康を向上させ、そしてそれらをよりつなげるイノベーションの基盤となります。また、オートモーティブ・セーフティ、ハイブリッドや電気自動車、次世代のワイヤレス・インフラストラクチャ、スマートエナジー、ポータブル医療機器、家電やスマート・モバイル製品といったアプリケーション向けの製品を提供しています。フリースケールは、テキサス州オースチンを本拠地に、世界各国で半導体のデザイン、研究開発、製造ならびに営業活動を行っています。詳細は、リンクまたは、リンクをご覧ください。

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