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WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権大会にて、フルノシステムズの「無線LANケータリングサービス」が競技情報をリアルタイムに配信。



株式会社フルノシステムズ(代表取締役:妹尾行雄、古野電気株式会社関連)とNPO法人日本フライングディスク協会(会長:師岡文男)は、WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権大会※において、フルノシステムズが提供する「無線LANケータリングサービス」を活用し、リアルタイムな得点情報の案内や動画による競技状況のライブ配信を可能とする無線ネットワークによるインフラを実現しました。

WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権大会は、フライングディスク競技の2大メジャー種目である「アルティメット」と「ガッツ」の国別世界選手権大会であり、日本での開催は20年ぶり。7月7日(土)から14日(土)にかけ、大阪府堺市のJ-GREEN堺で開催され、世界23カ国から総勢1400名のトッププレイヤーが集結いたします。
(公式ホームページ リンク)

フルノシステムズと本大会主催者である日本フライングディスク協会は、本大会に関わる選手、スタッフ、観客にとって利便性が高く、深いコミュニケーションをはかれる環境作りを目指して、競技場を無線LANネットワーク化します。メインスタジアムにはアクセスポイントを3台設置し、競技情報のライブ中継などに活用します。その他のフィールド15面には、Wi-Fiルーターを設置することで、試合得点情報のリアルタイムな更新が可能となります。また、選手の休憩所であるアスリートビレッジにはアクセスポイントを2台設置し、フリーのスポットとして、WEBやメール、Wi-Fi電話などを活用いただけます。

このように、ネットワークインフラのない現場でも、「無線LANケータリングサービス」を活用していただくことで、ネット環境につながる様々なサービスを実現していくことが可能です。業務用無線LANのアクセスポイントの国内メーカーでもあり、高い技術と豊富なエンジニアリング実績から生まれたフルノシステムズの「無線LANケータリングサービス」は、今後、イベント業界、ホテル宴会場、貸会議室、公共施設など、人が集まる様々な施設で活用されていくものと期待されています。

(※アルティメット、ガッツとは、フライングディクスの競技名。フライングディスクとは、プラスチック製の円盤状のディスクのことで、一般にはフリスビー(Frisbee)という名称(アメリカ・ワムオー社の登録商標)で呼ばれています)

写真1:競技場 無線LAN 設置イメージ
写真2・3:無線LANを活用したリアルタイムな得点情報イメージ
写真4:無線LANを活用したインターネットライブ視聴イメージ
写真5:アルティメット競技風景 日本VSオーストリア

【フルノシステムズについて】
株式会社フルノシステムズは、無線LANシステム分野のリーディングカンパニーです。無線ハンディターミナルをはじめ、無線LAN構築にはかかせないモバイル&ワイヤレスソリューションを提供しています。さらには、エンジニアリングサービス(ネットワーク設計、構築、管理など)までもサポートする事で、トータルなワンストップソリューションを実現しています。「UNIFAS」、「ACERA」は日本国内メーカーである高い品質と技術のノウハウ及び充実したアフターサービスが注目され、オフィス、学校、公共施設において、無線ネットワークのシェアが拡大しています。

【プレスリリースについて】リンク

「本資料に記載されている社名、製品名、サービス名は、一般に各開発メーカーの登録商標または商標です」


【報道関係者 問合せ先】
株式会社フルノシステムズ 〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5
管理本部 企画広報室 広報グループ 鈴木/西村
TEL : 03-5600-5111 FAX : 03-5600-5120
URL: リンク   
Mail:webmaster @furunosystems.co.jp
 
<WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権大会に関するお問い合わせ先>
NPO法人日本フラインディスク協会内
WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権大会組織委員会
東京都葛飾区新小岩4-20-24
TEL:03-5678-5125  FAX:03-5678-5126


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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