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【skmtsプロジェクト】坂本龍一による呼びかけで開催する脱原発フェス「NO NUKES 2012」、 7/7・8の音楽ライブをインターネットで全世界へ生中継。

株式会社デジタルステージ 2012年07月03日 19時00分
From PR TIMES

2012年7月7日(土)・8日(日)の2日間、坂本龍一の呼びかけにより開催される音楽フェス「NO NUKES 2012」に、全世界から参加できるよう、会場である千葉・幕張メッセ国際展示場よりインターネット中継することを決定しました。

「NO NUKES 2012」は、東日本大震災の発生および福島第一原子力発電所の事故から1年を経たことを受け、音楽の力で脱原発を訴えたいという思いから立ち上げられた音楽フェスティバルです。2日間で延べ18組のアーティストの出演が予定されており、このイベントの収益は、脱原発運動「さようなら原発1000万人アクション」の中心である、「『さようなら原発』一千万人署名市民の会」に全額寄付されます。

コンサートの模様を全世界に向けてネット配信することによって、少しでも多くの人々の関心がこの活動に集まることを目的としています。中継では、一部の出演アーティストによるステージ上のライブ中継はもちろん、インターネット中継専用の特設会場からのスペシャルトーク、様々なNPOなどの出展ブースのレポート、原子力や放射線の知識を身につけることのできるビデオ上映などの、インターネット中継だけのオリジナルコンテンツの配信も予定しています。

なおこの中継は、坂本龍一と有志らによる「サカモト・ソーシャル・プロジェクト」名義で行われます。

坂本龍一は、「このフェスの会場に足を運べない方々に向けて、会場からリアルタイムでメッセージを発信します。私たちの未来をみんなで一緒に考える2日間にしたい。ぜひ楽しんで参加してください。またこの中継では、中継をご覧になっている全世界の方々と一緒になって次のアクションへとつなげていく企画も考えています。中継を<観る>だけではなく、ぜひ<参加>して欲しいと思っています。」 と語っています。


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<NO NUKES 2012とは>
東日本大震災の発生および福島第一原子力発電所の事故を受けて、音楽の力で脱原発を訴えたいという思いから立ち上がった音楽フェスティバル。2日間で延べ18組のアーティストの出演が予定。イベントの収益は、脱原発運動「さようなら原発1000万人アクション」の中心である、「『さようなら原発』一千万人署名市民の会」に全額寄付される。
【公式サイト】 リンク

◆場所: 千葉県 幕張メッセ国際展示場4・5ホール
◆日時: 2012年7月7日(土)・8日(日) 開場 10:30 / 開演 12:00 /終演予定 21:30
◆主催:NO NUKES 2012事務局
◆企画制作:ロッキング・オン/ディスクガレージ/キャブ 
◆招聘・制作協力:プロマックス
◆中継協力:株式会社デジタルステージ/Ustream Asia株式会社
◆出演者:
[7日]ASIAN KUNG-FU GENERATION / アナログフィッシュ / KRAFTWERK / ソウル・フラワー・ユニオン / 難波章浩 -AKIHIRO NAMBA- / the HIATUS / HIFANA / 元ちとせ / YMO+小山田圭吾+高田漣+権藤知彦
[8日]ACIDMAN / 9mm Parabellum Bullet / Ken Yokoyama / 斉藤和義 / 七尾旅人+大友良英+坂本龍一+ユザーン / NO NUKES 2012 忌野清志郎スペシャルセッション 仲井戸麗市BAND+トータス松本+坂本龍一 / BRAHMAN / 山崎まさよし / YMO+小山田圭吾+高田漣+権藤知彦


<Ustreamでのインターネットライブ中継配信>
【配信チャンネル】 リンク
※リハーサル風景やゲリラ中継などの配信状況は、Twitterアカウント(@skmtSocial)にて随時発表します。

<NO NUKES 2012 on Ustream 番組表>

●7/7(土)
12:00 - (ネット限定番組1.:skmts恒例・設営UST)
13:05 - アナログフィッシュ
13:45 - (ネット限定番組2.:坂本龍一・ライブトーク)
14:10 - ソウル・フラワー・ユニオン
14:50 - (ネット限定番組3.:会場レポート&ビデオ上映)
15:15 - 元ちとせ
15:55 - (ネット限定番組4.:会場レポート&ビデオ上映)
16:20 - HIFANA
17:00 - (ネット限定番組5.:会場レポート&ビデオ上映)
19:35 - YMO + 小山田圭吾 + 高田漣 + 権藤知彦
20:15 - (ネット限定番組6.:会場レポート&ビデオ上映)

●7/8(日)
13:30 - (ネット限定番組1.:坂本龍一・ライブトーク)
14:15 - (ネット限定番組2.:会場レポート&ビデオ上映)
15:15 - 七尾旅人 + 大友良英 + 坂本龍一 + ユザーン
15:55 - (ネット限定番組3.:会場レポート&ビデオ上映)
16:20 - ACIDMAN
17:00 (ネット限定番組4.:会場レポート&ビデオ上映)
17:25 - NO NUKES 2012 忌野清志郎スペシャルセッション 仲井戸麗市BAND+トータス松本+坂本龍一
18:10 - (ネット限定番組5.:会場レポート&ビデオ上映)
18:35 - 山崎まさよし
19:15- (ネット限定番組6.:会場レポート&ビデオ上映)
20:45 - YMO + 小山田圭吾 + 高田漣 + 権藤知彦
公演終了後(ネット限定番組7.:skmts恒例・撤収UST)

※番組の内容と出演者、および時刻は予告なく変更されることがあります。最新の番組表はUstreamの中継ページでご確認ください。また、これは会場で行われる全ステージを中継するものではありません。あらかじめご了承ください。


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<「skmtSocial project」(サカモト・ソーシャル・プロジェクト)とは>
1990年代からインターネットと音楽の実験を行ってきた坂本龍一が、2010年12月、ソーシャルメディアを活用した実験プロジェクトとしてスタートさせたのが「skmtSocial Project(サカモト・ソーシャル・プロジェクト、通称「#skmts」)」です。
2011年1月9日、韓国から生中継された「坂本龍一Playing the Piano from Seoul」は440カ所以上の会場でパブリックヴューイングされ、世界中で延べ20万人を超える人たちが参加する大きなムーブメントになりました。同年8月には、東日本大震災支援プロジェクト「kizunaworld.org」のチャリティ企画として、ウィーン出身の先鋭的音響派アーティスト、クリスチャン・フェネス氏と坂本龍一によるユニット「fennesz+sakamoto」スペシャルライブの模様を中継。さらに12月25日より4日間にわたり、震災支援のチャリティーコンサート「坂本龍一 playing the piano 2011 ~こどもの音楽再生基金の為に~」の模様を全世界に向けてインターネットライブ中継し、基金への寄付を募りました。
このプロジェクトは、あらゆる情報をすべてのネットユーザーと共有していくことで、共に公演を盛り上げていくソーシャルメディアの実験であり、様々な企画を通じて、「世界中のネットユーザーが参加してライブ経験や感動を共有」していくユーザー参加型の実験イベントを行っていきます。
【公式サイト】リンク



プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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