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日本イーライリリー 母親の腰痛の危険度が分かるウェブサイト 『イタみる ~母の腰痛、骨折かも~』開設

日本イーライリリー株式会社 2012年07月02日 11時41分
From PR TIMES



日本イーライリリー株式会社(本社:神戸市、代表執行役社長:アルフォンゾ・G・ズルエッタ)は、高齢の母親の 腰痛の原因、危険度、骨折による日常生活への影響を知り、正しい診断・対応をサポートするウェブサイト      『イタみる ~母の腰痛、骨折かも~(リンク)』を2012年7月2日(月)に開設します。

『イタみる』サイトでは、高齢者の腰痛は骨折が原因の可能性があり、放置することで介護が必要な状態となる可能性があること、家族の負担増につながるリスクがあることを伝えています。また、骨折によって生活が大きく変わってしまった患者さんによる体験談や、腰痛の原因を診断してくれる医療機関の検索機能を備えています。

サイトを監修した 公益財団法人骨粗鬆症財団理事長/国際骨粗鬆症財団理事の折茂肇先生は次のように述べています。
「日本の高齢女性には背中が湾曲した方をよく見かけますが、その原因のひとつは骨粗鬆症による背骨の骨折(椎体骨折)にあります。椎体骨折を起こすと腰や背中に痛みを感じることがありますが、それを放置すると、また次々に骨折を起こす「骨折の連鎖」を招きます。骨折は要介護の大きな原因のひとつですので、腰や背中に痛みを感じた時点で、骨折の有無を専門医に診断してもらうことが重要です。本サイトは、高齢の母親が抱える腰痛の背後に、もしかしたら骨折が原因として潜んでおり、要介護になる可能性があることを、多くの方に気づいていただくことを目的に監修しました。ただの腰痛と見過ごさずに、母親が訴える痛み、我慢している痛みを、自分の痛み、家族の痛みと捉え、異常を感じた際には早期に受診することを勧めていただきたいと願っています。」

日本イーライリリーは、『イタみる』サイトを通じて、腰痛に悩む方が一人でも多く痛みから解放され、周りの家族の方々の負担も軽減されるよう、啓発活動を推進してまいります。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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