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患者さん自身が病気や治療を理解し、納得できる医療を受けるために。医療者とのコミュニケーションについてご紹介。

NPO法人 腎臓サポート協会 2012年06月26日 17時29分
From Digital PR Platform


医療の場でのコミュニケーションについて、その考え方から心構え、具体的な方法までご紹介いたします。

「お医者さんや看護師さんと、うまくコミュニケーションがとれないんです」
「どうすれば、お医者さんにもっと要領よく質問できるのでしょうか?」

 患者さんは、医療者とのコミュニケーション不足などにより、自分の病気がどのような状態で、どのような治療が必要なのか、不安や焦りを感じられることもあるかと思います。医療は、医療者と患者さんがお互いに努力し合って取り組んでいくもの。安心してよりよい治療を受けるために、医師や看護師などの医療者とどのように向き合っていけばよいのでしょうか?

 長年、医療相談に携わり、「患者と医療者のコミュニケーション講座」講師などの経験豊かな、NPO法人ささえあい医療人権センター COML事務局長の山口育子さんに、医療の場でのコミュニケーションについて、その考え方から、心構え、具体的な方法までを教えていただきました。

 患者さんが積極的に医療を受けるためのヒントが詰まっています。NPO法人 腎臓サポート協会が運営する「腎臓病なんでもサイト」(kidneydirections.ne.jp)にて、ただいま公開中です。ぜひご覧ください!

▼もっと気持ちを伝えよう!『患者さんのためのコミュニケーション講座』▼
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『患者さんのためのコミュニケーション講座』 全6回の内容ご紹介
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■【第1回】 あなたがいのちの主人公・からだの責任者
“おまかせ医療”から“納得の医療へ”。大切なのは患者さんと医療者との“協働”です。そして、決して一人で悩まないこと。
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■【第2回】コミュニケーションの基本とは?
実現させていくための第一歩、日常のコミュニケーション能力をアップさせよう!大原則は、(1)気づき、(2)質問、(3)確認です。
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■【第3回】「伝えたいことはメモして準備」「対話の始まりはあいさつから」
病院や診療所での実践編。メモづくりマニュアルのご紹介と、よいコミュニケーションの環境づくりについて。
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■【第4回】「よりよい関係づくりはあなたにも責任が」「自覚症状と病歴はあなたを伝える大切な情報」
最近は「チーム医療」の進展で、患者さんを中心に各専門家の力を集結して診療にあたるケースが増えています。サポーターを活用して、患者としての“任務”を果たそう!
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■【第5回】「これからの見通しを聞きましょう」「その後の変化も伝える努力を」「大事なことはメモをとって確認」
何事も全体がわかっていて、いま自分がどこにいるのか、見渡せている方が行動しやすいですね。医療も同じで、治療途中で、どんなことをしていったらよいかを考えてみましょう。
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■【第6回】「納得できないことは何度でも質問を」「医療にも不確実なことや限界がある」「治療方法を決めるのはあなたです」
十分わかっていないのに「わかりました」はやめましょう。そして周囲にサポートしてくれる人、話せる人を、ぜひ見つけてください。
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◆『腎臓病なんでもサイト』
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腎臓病・透析療法に関する知識やお役立ち情報で、慢性腎臓病(CKD)患者さんをサポートする情報サイトです。
無料会員サービスでは、会報誌の配布や健康相談などのフォローも行っております。

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【本件に関するお問い合わせ先】
NPO法人 腎臓サポート協会
info@jin-support.org
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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