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『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「インターンシップ、選考はあった?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「インターンシップ、選考はあった?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■インターンシップにエントリーしたことがある学生は20.1%。
インターンシップの事前選考は比較的通りやすい傾向に。
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大学1年生を除く大学生・大学院生3,097人(うち男子学生1,478人、女子学生1,619人)を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年5月26日~27日)
いよいよインターンシップのシーズン到来。今回は、インターンシップにエントリーしたかどうか、事前選考の有無や内容について、大学生と大学院生に尋ねました。

まず、大学生・大学院生に、大学に入学してからインターンシップにエントリーしたことがあるかどうかを尋ねたところ、20.1%の学生がエントリーしたことがあるという結果に。約5人に1人がインターンシップにエントリーしたことがあることがわかりました。属性別では、大学4年生と大学院2年生の方が、ほかの学年よりもインターンシップにエントリーしている割合が倍近い傾向が見られました。

次に、インターンシップにエントリーし、参加した経験がある学生524人に、エントリーした社数について尋ねたところ、「1社」という回答が52.5%でトップに。
全体の8割弱は3社以内という結果になりました。一方で、「10社以上」という回答も13.9%に。属性別では、女子学生・大学4年生と大学院2年生・文系学生のエントリー社数が多い傾向が見られました。

また、インターンシップにエントリー・参加したピーク時期について尋ねたところ、エントリーのピーク時期は大学3年・大学院1年の6月~8月という結果に。参加のピーク時期は同じく大学3年・大学院1年の8月が突出している結果となりました。

さらに、エントリーしたインターンシップに、エントリーシートや面接などの事前選考があったかどうかを尋ねたところ、「事前選考があった」と回答した学生は57.1%という結果に。半数以上のケースで事前選考が行われていることがわかりました。事前選考の内容については、「書類・エントリーシート選考」が91.0%に達する結果となりました。次いで「面談・面接」も55.9%、「説明会・オリエンテーション」も22.1%にのぼりました。

加えて、事前選考に通った会社の数について尋ねたところ、「1社」という回答が56.2%を占め、全体の73.2%は3社以下という結果に。事前選考を受けたうち、何社の選考に通ったかという「通過率」では、23.4%が通過率「0%」となっているものの44.8%が「81~100%」という結果に。インターンシップの事前選考は、比較的通りやすい傾向がうかがえました。学年別では、大学4年生と大学院2年生の方が、ほかの学年の学生よりも通過率が若干高い傾向が見られました。

最後に、事前選考の内容や選考で聞かれた内容について具体的に挙げてもらったところ、「『就職活動を円滑に行う』ツールの開発原案を提出するという課題だった」「事前面接で、『パソコンのアプリケーションはどれを使えるのか』『すぐに仕事ができるくらい、勉強は十分か』などと、かなり具体的に聞かれた」といった声が寄せられ、事前選考の時点で、かなり突っ込んだ内容の課題や質問が与えられている学生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。

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