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第20回3D&バーチャルリアリティ展にフランス企業出展

2012年 6月20日~22日、東京ビッグサイト 東1ホール、27-13ブース

2012年6月20日から東京ビッグサイトで開催される第20回3D&バーチャルリアリティ展に合わせて、フランス企業3社が来日し、在日フランス大使館企業振興部(ユビフランス)ブースに出展します。展示会後にはさらに1社が加わり、日本企業とのビジネスマッチングが組まれます。

今回来日する企業は、バーチャルリアリティ業界におけるフランスのダイナミズムを代表する以下の4社です。いずれも数々のアプリケーションの可能性を持った独自のテクノロジーをご紹介いたします。

■Kalray(カルレイ)
256のプロセッサーをひとつのシリコンチップに統合したメニーコアプロセッサーMPPA®-256を開発。500GOPSの能力は既存のソリューションに比べ、消費電力に対する処理能力は10倍以上。画像処理、信号処理、データセキュリティ分野の小中ボリュームのハイエンドアプリケーションに適用。

■Vesalis(ヴェルサリス)
正確な顔の特徴を自動で検出・分析する独自の技術を使って、コスメ業界にメイクアップ/ヘアカラー・シミュレータを提案(特許技術)。さらに競技場などの立ち入り禁止人物の認識や顧客の写真から顧客情報を導き出してCRMに繋げる提案もしている。

■I’m in VR(アイムインVR)
没入型バーチャルリアリティのスペシャリスト。バーチャルリアリティ制作とアプリケーション展開を簡素化するツールボックス”MiddleVR”を提供。さまざまな3Dソフトウェアや殆どのバーチャルリアリティシステムで利用可能。

■Alioscopy(アリオスコピー)
オートステレオスコープ方式のグラスレス3Dディスプレイを開発。またマルチビューの3D画像掲示方式や、コンテンツ制作(自然画像と3D画像)、画像処理、光学部品、2Dモニターから3Dディスプレイを製造する技術など先端技術の特許を保有している。(ビジネスマッチングのみ参加)

是非、在日フランス大使館ブース(東1ホール、27-13ブース)に足をお運びください。
展示会についての詳細はオフィシャルサイトをご覧ください:リンク

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