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【トリップアドバイザー】「世界の登山鉄道勾配比較」のトリップグラフィックスを公開

トリップアドバイザー株式会社 2012年06月07日 15時36分
From PR TIMES



トリップアドバイザーでは、旅行に関するさまざまな情報をインフォグラフィックにして毎週公開する「トリップグラフィックス」の第34回として、「世界の登山鉄道勾配比較」を公開しました。

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世界の登山鉄道が、どのくらいの急坂を登っているのか、その最大勾配と路線総延長、坂を上るためのレールの方式などをまとめました。

普段私たちが利用している鉄道のレールは粘着式と呼ばれるものですが、摩擦が少ないため坂道にはとても弱く、日本では最大勾配が35‰(角度では約2°)までと定められています。
(‰=パーミルとは、1000分の1を1とする単位。1mを進むごとに1mmの高さを上るのが1‰)

そのため、今回紹介した登山鉄道では、ラック式と呼ばれる特殊な歯車式のレールが採用されています。

日本で最も急勾配の登山鉄道は、静岡にある「大井川鐡道井川線」で、傾斜は90‰。
一方、世界で最も急勾配の登山鉄道は、スイスにあるピラトゥス鉄道で、なんとその最大勾配は480‰、なんと1m進むと48cmも登ることになります。

ちなみに有名な箱根登山鉄道は、最大勾配80‰で惜しくも欄外となってしまいました。

日本では体験できない急坂を登る世界の鉄道を、次の旅の目的の一つに選んでみるのも楽しいかもしれません。

この「トリップグラフィックス」は、インターネットなどを通じた自由な利用を想定しており、ぜひ御メディアでのご紹介、ご活用を賜れば幸いです。公開した画像も添付いたしますので、ご自由に活用ください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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