logo

『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」「インターンシップで得たものは?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「インターンシップで得たものは?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「インターンシップで得たものは?」記事はこちらから
リンク

――――――――――――――――――――
■インターンシップに参加した学生は32.2%。
大学4年生・大学院2年生のインターンシップで得た収穫内容も公開。
――――――――――――――――――――

就活中・就活後の大学4年生・大学院2年生667人(うち男子学生336人、女子学生331人)を対象に、アンケート調査を実施。(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年5月12日~14日)大学生・大学院生のうちに仕事経験ができたり、企業や組織の内部を覗くことができるインターンシップ。大学生・大学院生のなかには、すでにインターンシップに参加した経験がある人もいます。そこで今回は、インターンシップで得たものについて、参加経験のある大学4年生・大学院2年生に尋ねました。

まず、インターンシップに参加したかどうかを尋ねたところ、32.2%の学生が参加したという結果に。残りの67.8%は参加していないことがわかりました。属性別では、女子学生、学部生、理系学生の方が、男子学生、大学院生、文系学生よりもインターンシップに参加している割合が高い傾向が見られました。

次に、インターンシップで得た収穫について尋ねたところ、「現場の空気に触れられた」が38.6%でトップに。以下、「働くことに対する意欲が高まった」が36.7%、「業務への理解が深まった」も34.4%と、それぞれ3割を超える結果が続きました。続いて、「会社研究・業界研究ができた」が29.3%、「社会人としてのマナーを学んだ」も28.4%と、やはり3割に迫る勢いで続きました。また、「特に得るものはなかった」と答えた学生は5.1%という結果でした。

最後に、インターンシップでどんな収穫があったかについて具体的に挙げてもらったところ、「製造業の2週間のインターンシップでは、設備設計の大切さを知った。また、メーカー社員の方々の、モノづくりに対する姿勢や、社会人としてのマナーを知ることができた」「外資系金融機関の3日間のインターンシップで、M&A戦略を組み上げた。参加している学生のレベルの高さに驚かされ、危機感を抱くとともに、その後の発奮につながったことが最大の収穫」といった声が寄せられ、インターンシップを通じて、多くの発見や出会いに恵まれ、刺激を受けている就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。

▼「インターンシップで得たものは?」記事はこちらから
リンク

▼1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』はこちらから
リンク

▼リクルートについて
リンク

――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
リンク
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]