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デジタルサイネージで社内情報格差を撲滅!NJCネットコムズ、自社業務に特化したデジタルサイネージの運用を開始

NJCネットコミュニケーションズ株式会社は社員間の情報伝達ツールとして、デジタルサイネージシステムの社内運用を本日から開始いたしました

 NJCネットコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:田中 洋二)は6月5日より社内情報と緊急情報の即時通知に特化したデジタルサイネージシステム(以下「本システム」)の運用を開始いたしました。
本システムは当社が企画・設計し、親会社である日本事務器株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:田中 啓一)が開発いたしました。
WEBアプリケーションとして動作するため、専用端末を必要とせず、ブラウザを表示できるモニターがあればどこでも簡単に導入することができます。

【導入の背景】
 当社はクラウドサービスを提供するIT企業ですが、サービスの稼働状況を24時間365日監視しており、万一障害が発生した場合には直ちにお客様と当社担当営業、技術スタッフへ通知する必要があります。
これまで緊急情報はメールや掲示板での通知がメインでしたが、これらの手段では情報を「取りに行く」というアクションが必要になり、対応に遅れが発生する可能性が指摘されておりました。このような背景から、情報が常に目に入る「デジタルサイネージ」の仕組みを取り入れることとなりました。

【特徴】
 通常配信される社内情報は、各部門の情報画面が一定時間で切り替わる仕組みですが、システムトラブルや回線断などの障害発生時には緊急情報として画面上部に当該情報を割り込ませて表示させることができます。緊急情報は画面が切り替わっても常に表示されているため、見落とされることなく社員に通知されます。従来のメールや掲示板での通知に比べ緊急情報を早く、確実に通知することができるようになりました。

 また、運用は完全に各部門の裁量で行われ、情報のアップロードは各部門で自由に行うことができます。
これにより、小さな事でも自発的に情報発信する習慣が身につき、幅広い情報を全社員で共有することが可能となりました。

【今後について】
 災害発生時にTV画面や交通情報をリアルタイム配信させる機能や、社内SNSやiPhoneとの連携等、あらゆる業務シーンでの利用を想定し、開発を進めて参ります。

【画像】
※Facebookページ
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【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:NJCネットコミュニケーションズ株式会社
担当者名:飯田 喜幸
TEL:050-3000-1515
Email:release-coms-gr@njc.co.jp

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