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電話をかけるだけで、「いいね!」が付く。イベント会場やショップ店頭で「いいね!」を付ける、リアルいいね!サービス『at like』をリリース、RFID方式に加え、電話架電方式を用意しました。



株式会社メディア4u(本社:東京都中央区、代表取締役:奥岡征彦 以下メディア4u)と株式会社sus4(本社:名古屋市中区、代表取締役:安田 昌史 以下SUS4)は、ウェブにアクセスしなくても、Facebookのいいね!を付けることができる「リアルいいね!」サービスを共同開発、リリースいたします。


『at like』には大きく分けて3つの特長があります。

1つ目の特長は、RFID(非接触IC)方式と電話架電方式の二つを用意していることです。RFID方式ではICカードやおサイフケータイを専用端末にタッチすることで「いいね!」を付けるのに対し、架電方式では受付電話番号にコールすることで「いいね!」を付けるので、タッチポイント設計の自由度が高まります。例えば、ファッションショーで電話番号をボードに掲示し、お客さんが盛り上がりに対して「いいね!」するなど、様々な施策に展開できます。また、架電方式では、コールした後にSMS(ショートメッセージ)を返信することができ、SMS内にクーポン番号やURLを挿入することで多彩なプロモーション展開へつなげることが可能です。

2つ目の特長は、企業のFacebookページ自体ではなく、投稿記事に対して「いいね!」を付けることです。今、「ファン数」を集めるよりも重要とされている「話題にしている人」を増やし、Facebookページのエッジランクを高め、リーチ(到達率)を高める施策として活用できます。

3つ目の特長は、ユーザーのウォールに投稿される記事のデザインをカスタマイズできることです。ウォールに投稿される記事は、ユーザーが友達に自慢できる、もしくは満足できるようなものであることが理想です。『at like』では、写真投稿やアルバム投稿など複数のパターンを用意し、企業側もユーザー側も納得のウォール投稿を実現します。現場での物珍しさで参加してもらってもあまり意味がありません。その後しっかりとFacebook内で伝播、拡散されることを目指しております。

その他、いいね!の数に応じた動き、例えば「投票/ランキング」や「共同購入クーポン」等の展開も可能です。また、店頭やイベント会場にサイネージを設置して、リアルタイムに表示、表現することもできます。


Facebookを広告、販促に活用していくために、各社が試行錯誤も含め取り組まれております。『at like』は、単に「いいね!」を積上げることがゴールではなく、その先の人やモノが動くオフラインの場に、「いいね!」を繋げていくことで、本来の販促効果、販売効果を引き出すことが出来ます。「ソーシャルマーケティング」と「O2O(オンラインtoオフライン)」という注目の集まるビジネス領域において、具体的で即効力を持つものになると考えております。



■リアルいいね!「at like( リンク )」
当サービスは「at like」という専用のFacebookアプリを介して、ユーザーのFacebookアカウント情報と携帯電話番号やFelicaのID(Idm)を結び付け提供いたします。クライアント様には、管理画面のID、PASSを発行させていただきますので、そこで「受付用電話番号」又は「タッチ端末ID」といいね!投稿させたい記事元のページID等を設定していただきます。
海外の展開事例でもNFC等RFID方式はありますが、電話架電方式は例をみません。この2つの方式を併用することでタッチポイント設計の自由度を高めることができます。

(参考料金)
●イベントなどでの利用(スポット利用)
50万円〜
※利用プランやタッチポイント数により変わります。

●店舗などでの利用(継続利用)
5万円/月〜
※利用プランやタッチポイント数により変わります。
※架電方式はコール数による従量課金が発生します。
※契約は年間契約になります。


注1)Facebookは、フェイスブック・インコーポレイテッドの商標または登録商標です。
注2)NFC(Near Field Communication)とは、ISOで規定された国際標準の近接型無線通信方式で、タイプA、タイプB、FeliCa、ISO15693の通信方式に対応し、非接触ICカード機能やリーダ/ライタ機能、機器間通信機能などが利用できます。
注3)おサイフケータイは、株式会社NTTドコモの登録商標です。





プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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