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クラリオンが、差分アップデート・ソフトウェア「RTPatch」をカーナビに採用

~クラウド型テレマティクスサービス「Smart Access」に対応、「NX712」「NX612」で~

ソリューション・プロバイダーである(株)MONET(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:前野泰章)は、クラリオン株式会社(本社:埼玉県さいたま市 取締役社長:泉龍彦)が同社の新型カーナビゲーション「NX712」「NX712W」「NX612」に米国ポケットソフト社(本社:米国ヒューストン 社長:ウイリアム・ワイズ)のバイナリ差分アップデートソフトウェアRTPatchを採用した事を発表しました。

人と「つながる」、情報と「つながる」をコンセプトとする「NX712」「NX612」は、クラウド型テレマティクスサービス「Smart Access」に対応する新モデルです。その重要な機能の一つとして、早く、確実なアップデートにより搭載ソフトウェアを最新に保つ仕組みが、RTPatchにより実現されました。

RTPatchはデータやプログラムをアップデートする際に、旧バージョンからの変更箇所をバイナリレベルで抽出して差分パッチを作成します。この際、差分パッチのサイズはオリジナルデータの最大99.9%までの削減が可能です。バージョンアップを差分パッチで行うことで、プロセスを簡略化すると同時に、配信の効率を大幅に改善する事ができます。アップデートデータ量を大幅に削減する事が、配信時間とコストを圧縮し、TCOの削減、さらには競争力強化に繋がります。

RTPatchは、主要なOSやアンチウイルスソフトウェアなどに標準採用されている他、商用ソフトウェア、自社内開発アプリケーションやオンラインゲーム、カーナビをはじめとする組込ソフトウェアなど、国内外で幅広い実績を持っております。

RTPatchは、Windows版は勿論のこと、その他にMac OS X版、Android版、Linux/UNIX版、VXWorks版と組込ソフトウェア用のEmbedded版、大容量データをターゲットにしたRTPatch Power+が用意されています。

<クラリオン株式会社 製品開発統括部 マルチメディアソフト設計部3G 課長 森博之 様のコメント>
新たにサービスを開始する(6月スタート予定)クラウド型テレマティクスサービス「Smart Access」に対応する「NX712」「NX612」の開発にあたり、搭載ソフトウェアのアップデートは重要なテーマでした。早く、確実なアップデートを行う仕組みを実現する為に、豊富な実績を持つRTPatchを採用しました。この事は、「NX712」「NX612」のユーザ様の満足度向上に繋がると考えております。

■クラリオン株式会社について
詳細は同社ホームページ(リンク)をご覧ください。

■MONET社について
(株)MONETは、セキュリティおよびネットワークのソリューション・プロバイダーとして2002年に設立されました。海外の優秀なベンダーとのパートナーシップを中心に、セキュリティ関連のソフトウェアの販売、コンサルティング事業を推進しています。RTPatch以外の取扱製品として、統合型ログ監視・分析ソフトウェアHUNTSMAN(豪州Tier-3社)、サーバ/データベース暗号化ソフトウェア及びデータ・トークナイゼイションのVPDisk、DPS、Token Server(米国Protegrity社)等があります。

■ポケットソフト社について
ポケットソフト社(本社:米国テキサス州ヒューストン)は、1986年に創立されました。 以来、バイトレベルのパッチングシステムの先駆者として業界をリードして来ました。現在では、あらゆる主要PC、ワークステーション、ミッドレンジ、そしてメインフレームに RTPatch を提供しています。コアアップデーティング技術を継続的に研究し、製品の安定供給、機能アップグレードおよび関連新製品の開発をおこなっています。


お問合せ先
株式会社MONET
ソリューション事業部 営業部
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-16-5 TUCビル7F
TEL :03-5809-3188 FAX:03-5809-3189
Email :sales@monetz.com
H P :www.monetz.com

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