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OKI、業界初の金融機関向け経費管理クラウドサービス「EXaaS(TM) 経費管理サービス」を販売開始

Tokyo, May 28, 2012 - ( JCN Newswire ) - OKIは、金融機関向けにクラウドコンピューティングサービス「EXaaS(TM)(エクサース)」の新たなメニューとして「EXaaS 経費管理サービス」を2012年6月1日より販売開始します。本サービスは、金融業界で初めて、経費管理にともなう各種機能をクラウドサービスとして提供するものです。金融機関では自社設備を保有せずに経費事務を効率化・堅確化することが可能となります。

金融機関の営業店での経費事務は、日々の支払い作業において、多数存在する支払い先ごとの証憑起票からはじまり、店内での承認作業から保管のための綴り込みまで、非常に手間と時間がかかるものです。また、予算の作成時には、綴りこんである証憑や帳票を見て要求金額を決める必要があります。さらに、営業店ごとに予算を管理し支払いを行うと、調達におけるスケール効果を逃していたり、支払いチェックの精度の確保が難しくなることも考えられます。

このたび提供を開始する「EXaaS 経費管理サービス」は、これまでOKIが11行の金融機関に提供してきた経費管理システムのホスト支払い連携をはじめとする各種機能をクラウドサービスとして提供するもので、初期投資を抑制して導入できます。

本サービスを利用することで、経費管理部門に経費の管理や支払い作業を集中させることができ、営業店では経費事務にかかる作業時間を削減し、営業活動に注力することができます。また、経費予算の効率的かつ確実な使用や無駄な経費の抑制、支払い作業のミスを削減します。さらにワークフローにより証憑、帳票などの承認作業にかかる手間と時間を大幅に削減し、それらの保管コストも低減します。支払いデータをファイルにしてホストへ渡す作業も自動化できます。

OKIは、今後も金融機関の業務をサポートする「EXaaS」の新メニューを提供していきます。

【販売計画】
提供時期:2012年6月1日
販売目標:2016年度までの5年間で50億円
販売価格:個別見積

【「EXaaS 経費管理サービス」の特長】

(1) 設備のオフバランス化
月額使用料金で提供するサービスであり、低額の初期費用で利用可能です。

(2) システム運用管理が不要
お客様が日常行っている、セキュリティパッチ投入、データバックアップ、システム監視等の面倒なシステム運用維持/管理業務を代行します。

(3) 金融機関で実績のある業務機能
予算入力、経費支払い、決算・仮決算、ホストとのデータファイル連携など、OKIが金融機関に提供した実績のある業務システムでのノウハウをまとめて作成したサービスです。金融機関での経費管理業務に十分な機能がそろっています。

(4)共同センタとの接続
OKIでの接続実績があるセンタのホストであれば標準サービスでファイル連携が可能です。接続実績がないホストでも、支払いに必要な情報をOKI標準形式でファイル出力できますので、それをホスト向けファイルに加工することができます。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
広報部 永野 / 村川
電話:03-3501-3835 e-mail:press@oki.com

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ソリューション&サービス事業本部/統合営業本部 金融営業本部
電話:03-3454-2111(代表)

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