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『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「就活の相談相手は誰?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「就活の相談相手は誰?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「就活の相談相手は誰?」記事はこちらから
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▼アンケートの詳細はこちらから「就職白書2012」
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■相談相手は「従来からの友人」が59.8%でトップ。
先輩たちに聞いた、実際に役に立ったアドバイスも公開。
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調査時点で2012年3月卒業予定だった大学4年生・大学院2年生874人(うち男子学生516人、女子学生358人)を対象に、アンケート調査を実施。(※調査期間:2012年1月4日~10日)[※リアルボイスのみ2012年4月21日~22日調査 就活を終えて2012年3月に大学を卒業した先輩たち405人(うち男性159人、女性246人)が対象。](調査協力:株式会社クロス・マーケティング)
就活中は、とかく悩みが尽きないもの。今回は、就活中の相談相手について、先輩たちに尋ねました。

その結果、最も多かった回答は「従来からの友人」で、59.8%にのぼってトップに。以下、「家族」が45.1%、「大学の先生やキャリアセンター・就職部など」が44.4%で続き、「就活を経験した先輩」も24.6%に達しました。また、「その他」として挙げられた回答には、「ハローワークの職員」「Twitterで知り合った人事担当の方」といった回答が寄せられました。

また、男女別に見ると、女子学生の方が相談する学生の比率が高く、特に「家族」「大学の先生やキャリアセンター・就職部など」に相談する傾向が顕著に見られました。学部生と大学院生では、学部生が「家族」に、大学院生が「就活を経験した先輩学生」「OB・OGなどの社会人」に相談する割合が高い結果となりました。文系学生と理系学生では、理系学生の方が「就活を経験した先輩学生」「大学の先生やキャリアセンター・就職部など」に相談する傾向が見られました。

最後に、印象に残っている話や出来事、役に立ったアドバイスについて具体的に挙げてもらったところ、「父に『内定が決まらない』と相談したら、『焦らずに好きなことを探しなさい』と言われて、気が楽になった」「当時所属していた研究室の先生に、『あなたは自分の能力を隠すタイプだから、面接ではもっと積極的にアピールした方がいい』と言われた」といった声が寄せられ、家族や大学の先生など、身近な社会人に相談して、励まされたり、就活ノウハウを授けられたりしている就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。

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