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OKI、通信システム事業の強化を目的にOKIネットワークスを合併

Tokyo, May 22, 2012 - ( JCN Newswire ) - OKIは本日開催の取締役会において、2012年7月1日をもって、100%出資の連結子会社で通信システムの設計開発会社である株式会社OKIネットワークスを吸収合併することを決議いたしました。本合併により、OKIは通信システム事業のさらなる強化を図ります。

OKIグループでは連結経営における収益力の最大化を図る諸施策を実行しています。これまで分散していた機能や、重複する業務プロセスを事業マネジメントの単位毎にグループ全体で見直し、最適な事業構造の構築に取り組んでおります。通信システム事業では、分散していたマーケティング・SE・開発・生産の経営資源の一体化により、さらなる効率化を図りながら収益構造をより強固にし、将来に向けた成長戦略を推進していきます。

【OKIネットワークスの概要】
商号:株式会社OKIネットワークス
所在地:東京都港区芝浦4-10-16
代表取締役社長:西郷 英敏
事業内容:通信事業分野の商品(プロダクト、SI/サービス)の設計・開発
資本金(平成24年3月31日現在):100百万円
設立年月日:平成20年10月1日
売上高:2,880百万円(平成24年3月期)

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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OKI広報部 田中
電話 03-3501-3835、e-mail:press@oki.com

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