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HTML5対応 次世代Webアプリケーションサーバー 「Adobe ColdFusion 10」 5月16日より販売開始

株式会社サムライズは 『Adobe® ColdFusion® 10』 を、5月16日より販売開始することを発表いたします。

【HTML5対応の次世代Webアプリケーション開発を実現】

「Adobe ColdFusion」は、1995年のリリース以来 “Difficult Things Made Easy ~難しいことを簡単に~” をコンセプトに、アジャイル型 Webアプリケーションの開発を行う製品として成長し続けてきました。ColdFusion 9 のリリースから約3年ぶりとなる本バージョンでは、そのコンセプトを継承するとともに、最新のWeb体験である HTML5 や websocket などに対応し、次世代の Webアプリケーションの構築を強力にサポートします。また、SOAP や Restful Webサービス、Java™ 機能との連携など、多数の連携機能も強化されました。
今回のリリースでは、日本語版、英語版同時発売で、新規ライセンス価格は、Standard 版 195,000円(税抜)~、Enterprise版 1,158,300円(税抜)~です。

「Adobe ColdFusion 10」 に関する詳細は以下をご覧ください。
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「Adobe ColdFusion 10 」 機能詳細

◇HTML5の対応
「Adobe ColdFusion 10」 でサポートされるHTML5 機能には、websocket やクライアントベースのHTML5 チャート、ビデオプレーヤーや Geolocation に対応したGoogle map の表示、HTML5 フォーム入力に対する ColdFusion 側での受信のサポートなどが新たに実装されています。
(一部の機能は Standard 版では利用不可、または制限があります)

◇Apache Tomcatの採用 
ColdFusion がJava™ をベースとしたアプリケーションサーバーの、エンジン部分に採用されていたJRun™ に変わり、Apache Tomcat が採用されました。かつ、旧バージョンとの互換性は従来どおり保たれています。

◇Webサービスの機能拡張
ColdFusion MX から実装されていたWebサービス機能に関しまして、「Adobe ColdFusion 10」よりWeb サービスフレームワークが Apache Axis 2 になりました。Axis エンジンのバージョンアップにより、WSDL 2 、SOAP 1.2 プロトコルなどが利用可能となります。

◇セキュリティ機能の向上
Webアプリケーションの脆弱性、例えば XSS と CSRF 攻撃によってもたらされる脅威を軽減する機能、インストール時にセキュリティを強化した設定を行うセキュア・プロファイル機能、その他、セッション Cookie などの強化やセッションローテーションなど、様々なセキュリティ機能が向上しました。

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