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【ウォール・ストリート・ジャーナル日本版】2011 年WSJ アジア・ベスト・アナリスト・ランキング発表

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 2012年05月14日 18時19分
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ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)日本版(編集長:小野由美子)では、本日WSJアジア・ベスト・アナリスト・ランキングを発表いたしました。 このランキングは、アジアの129企業1,500人以上のアナリストが選定した銘柄のパフォーマンス調査に基づき、10カ国・地域/21産業分野それぞれについて、各銘柄の年間投資リターンに乗数(「買い」は1、「ホールド」は0、「売り」は-1)をかけてスコア化した数値を基にトップ3のアナリストを選出しているもので、昨年に引き続き今年で2回目の発表となります。

アジア地域全体におけるセクター別ランキングでは、メディア、テクノロジー、小売りなどの分野で6人の日本人アナリストが上位に選ばれ、うち、国別ランキング(日本編)では以下の各氏がトップ3に選出されています。


<2011年WSJアジア・ベスト・アナリスト・ランキング:日本編> リンク

◆国別日本1位  メディア部門1位: 小池 隆由氏(ゴールドマン・サックス証券/メディア&インターネット)
◆国別日本2位  テクノロジー部門3位: 前川英之氏(クレディ・スイス証券/産業向け電子機器)
◆国別日本3位  小売り部門1位: 上出浩史氏(JPモルガン/小売り)*2012年4月まで在籍



<2011年WSJアジア・ベスト・アナリスト・ランキング 日本人上位アナリスト>
 域内担当分野別ランキングでは、上記の3氏に加え、以下の各氏が上位にランクされました。

◆金融部門2位      岡本光正氏 (メリルリンチ日本証券/保険、証券、ノンバンク)
◆金融部門3位      大塚亘氏 (野村証券/ノンバンク)が金融部門3位
◆産業財サービス部門3位 桑原明貴子氏 (メリルリンチ日本証券/日本の紙・包装業界、繊維業界、ガラス・セラミックス業界)


また、対象企業のうちアナリストがランクインしたのは42社で、中でも一部大手の健闘が目立ちました。最も多くのアナリストがラインク入りしたのは、9人が選出されたバンク・オブ・アメリカ・メリル・リンチ 、次いで7人がラインクインしたクレディ・スイスでした。

関連記事及び詳細は、WSJ日本版サイトをご覧ください。リンク

以上
                                                               

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