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バイナリ差分アップデートソフトウェア、RTPatchのAndroid対応版を発表

~Androidでのデータアップデートの簡素化と効率化を実現~

ソリューション・プロバイダーである(株)MONET(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:前野泰章)は、米国ポケットソフト社(本社:米国ヒューストン 社長:ウイリアム・ワイズ)のバイナリ差分アップデートソフトウェアRTPatchのAndroid OS対応版である「RTPatch for Android」を発表しました。

昨今、Android OSは、スマートフォンやタブレットPCなどの携帯情報端末をはじめとして、様々な機器に採用が広がっています。同時にAndroid OS上でのデータやセキュリティパッチの更新など、頻繁に起こるアップデートの簡素化と効率化が課題となっております。

RTPatchはデータやプログラムをアップデートする際に、旧バージョンからの変更箇所をバイナリ・レベルで抽出して差分パッチを作成します。この際、差分パッチのサイズはオリジナルデータの最大99.9%までの削減が可能です。バージョンアップを差分パッチで行うことで、プロセスを簡略化すると同時に、配信の効率を大幅に改善する事ができます。アップデートデータ量を大幅に削減する事が、配信時間とコストを圧縮し、TCOの削減、さらには競争力強化に繋がります。

主要なOSやアンチウイルスソフトウェアなどでは、差分による自動アップデートが既に一般的ですが、RTPatchはその多くに標準採用されており、事実上のディファクトスタンダードとなっています。RTPatchは、これらと同様のアップデートの仕組みを簡単に実現するフレームワークを提供します。

商用ソフトウェア、自社内開発アプリケーションやオンラインゲーム、カーナビをはじめとする組込ソフトウェアなど、国内外で幅広い実績をもつRTPatchは、Android OSに正式対応することで、適用範囲の拡張を図りました。

RTPatchは、Windows版は勿論のこと、その他にMac OS X版、Linux/UNIX版、VXWorks版と組込ソフトウェア用のEmbedded版、大容量データをターゲットにしたRTPatch Power+が用意されています。


標準価格
オープンプライス(市場想定価格: 200万円~)


動作環境
パッチ作成(Build)のO/S: Windows (XP, 2003, Vista, 2008, 7)、Linux、Mac OS X
パッチ適用(Apply)のO/S: Android OS (1.5以降)

■MONET社について
(株)MONETは、セキュリティおよびネットワークのソリューション・プロバイダーとして2002年に設立されました。海外の優秀なベンダーとのパートナーシップを中心に、セキュリティ関連のソフトウェアの販売、コンサルティング事業を推進しています。RTPatch以外の取扱製品として、統合型ログ監視・分析ソフトウェアHUNTSMAN(豪州Tier-3社)、サーバ/データベース暗号化ソフトウェア及びデータ・トークナイゼイションのVPDisk、DPS、Token Server(米国Protegrity社)等があります。


■ポケットソフト社について
ポケットソフト社(本社:米国テキサス州ヒューストン)は、1986年に創立されました。 以来、バイトレベルのパッチングシステムの先駆者として業界をリードして来ました。現在では、あらゆる主要PC、ワークステーション、ミッドレンジ、そしてメインフレームに RTPatch を提供しています。コアアップデーティング技術を継続的に研究し、製品の安定供給、機能アップグレードおよび関連新製品の開発をおこなっています。



お問合せ先
株式会社MONET
ソリューション事業部 営業部
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-16-5 TUCビル7F
TEL :03-5809-3188 FAX:03-5809-3189
Email :sales@monetz.com
H P :www.monetz.com

*本文中の会社名および製品名は、各社の登録商標または、商標です。

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