logo

キングストン、Wi-Driveの機能を大幅に拡張する 新アプリケーションをリリース

任意のWi-Fi対応デバイスを通したWebブラウザアクセス機能を追加

メモリ製品で世界をリードする独立系メモリメーカーのKingston Technology は5月9日、Wi-Driveのブラウザ・サポートを可能にするFlashストレージの機能強化を発表しました。

この機能強化は、Webブラウザを通してすべての Wi-Fi対応モバイル装置に対するデータのマルチプラットフォーム・ワイヤレス・ストリーミングを可能にするものです。この機能は今後出荷されるすべてのFlashストレージに搭載されるのに加えて、Wi-Driveを現在使用しているユーザーも手持ちのデバイスに組み込んで利用できるようになっています。この機能拡張により、複数のユーザーがそれぞれ好みのモバイル装置でWi-Drive上のコンテンツを共有したり、同時にアクセスしたりすることが可能となります。W-Fi機能を内蔵し、バッテリ駆動時間が4時間というWi-Driveは最大64GBまでの大容量ポータビリティを有し、iPad、iPhone、iPod touch、Androidデバイス、Kindle Fire等のWi-Fiデバイスとの間で簡単にファイルを共有することができます。

また、ブラウザ経由でのアクセスに加えて、既存のWi-Driveユーザーに今回の追加機能の利用を可能にするWi-Drive向けに最適化されたアプリケーションも提供します。Android OSデバイス用 Wi-Drive App*は即利用可能となっています。Wi-DriveはWebブラウザとアプリケーション間でメディアにアクセスし、共有する方法を自由に選択することにより、多様性に富むユーザー体験を提供することができます。
*Kingston Wi-Drive ハードウェアを使用する必要があります。

Kindle FireやApple社のデバイスに対応するアプリケーションに対してもマイナーな機能強化と補正が既に完了しています。これらのWi-Driveアプリケーションを既に利用しているユーザーは、今回の機能強化の通知を自動で受け取り、新バージョンのアプリケーションをダウンロードして利用することができます。無料のWi-Drive Android AppはGoogle Play (リンク)からダウンロードが可能となっています。Kindle Fireデバイス向けアプリケーションはAndroid用Amazon Appstoreから、Appleデバイス向けアプリケーションは App Storeからそれぞれダウンロード可能となっています。

Wi-DriveハードウェアのCD Updateの詳細情報とダウンロードはWebサイトリンクで提供されています。

Wi-Driveのビデオ解説はWebサイト上リンクで見ることができます。

キングストン社のWi-Driveは1年間の保証と無料テクニカル・サービスつきで提供されます。詳細についてはWebサイトwww.kingston.com/jp/.をご覧ください。

このプレスリリースの付帯情報

Wi-Drive

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]