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P&G「母の日」を前に12カ国「ママ調査」実施 「ありがとう」を言い出せない子供「ありがとう」が一番嬉しいのにいらないフリのママ。素直になれない「もじもじ母子」?日本人は「ありがとう」下手?

P&G 2012年05月07日 12時29分
From Digital PR Platform


オリンピック公式スポンサーとして「ママの公式スポンサー」キャンペーンを展開しているP&G(本社:神戸市)は母の日を前に、日本を含むアジアパシフィック地域の12カ国3,000名を対象として、ママへの感謝の表現方法を探る「ママ調査」を実施しました。その結果から「ありがとう」と言われることが一番嬉しいにも関わらず感謝の言葉をあまり求めない日本のママと、きっかけがないと「ありがとう」を言えない上に、なかなか言いださない日本の子供という、日本特有の「もじもじ母子」像が明らかになりました。

このような「もじもじ母子」のために、P&Gは、「ママの公式スポンサー」キャンペーンの一環として、ソーシャルメディアでママに感謝のメッセージを募る「あなたから『ママにメダルを。』一言キャンペーン」や、女子サッカーの澤穂希母子を起用し、照れ屋でママと話す機会も少ないという澤穂希選手が、毎年母の日には「お母さん、生んでくれてありがとう」とメッセージを送るというエピソードをつづったCM、ウェブムービー、また、世界各国のトップアスリートとママの絆をドキュメンタリーで描く特別インタビュー映像「ママメンタリー」を公開しています。

「あなたから『ママにメダルを。』一言キャンペーン」は、5月31日(木)までの期間、ソーシャルメディア上でママへの感謝のメッセージを募り、もっと気軽にママへ感謝を伝え、SNS仲間同士でママへ「ありがとう」と素直に伝える行動が広がっていくことを願って実施するキャンペーンです。
 
澤選手とママの満壽子さんを起用し、アスリートの活躍をずっと陰で支えてきたママに焦点を当てた「ママの公式スポンサー」CMおよびウェブムービーは、澤選手のエピソードから、子供からの「ありがとう」の言葉は、子供の夢を支え、応援し続けてきたママを一瞬で笑顔にする強い力があることを感じさせ、みんながママへの「ありがとう」を伝えたくなる作品です。

また、世界各国のトップアスリートとママの絆をドキュメンタリーで描く特別インタビュー映像「ママメンタリー」(ママとのドキュメンタリー)の日本代表として、澤選手とママの満壽子さんが共演します。『オリンピアンを育てる』というタイトルの約4分間のインタビュー映像は、澤選手が活躍するホームズスタジアム神戸に母子がそろい、幼い頃のエピソードや今までのお互いへの想いを語り、夢を追い続けてきた澤選手と、それを見守ってきたママとの絆を描きます。このインタビュー映像と、「ママの公式スポンサー」CMおよびウェブムービーは、「myレシピ.comオリンピック特設ページ」(リンク)で公開中です。

「ママ調査」概要
P&Gの「ママ調査」は、アジアパシフィック地域12カ国の人々がママに感謝を示す態度や行動を深く理解するために、独立調査会社「イプソス(Ipsos)」に委託して実施したものです。本調査では同地域の様々な類似点と相違点が明らかになりました。この結果をもとに、P&G「ママの公式スポンサー」キャンペーンのコンセプトである、どんな時も大きな愛情を持って子育てに懸命に向き合うママたちへ、すべての人が「ありがとう」を伝えられるお手伝いしていきます。

「ママ調査」調査方法
対象者数: 3,000名
対象国: アジアパシフィック地域・12カ国
日本、インド、インドネシア、オーストラリア、韓国、中国、シンガポール、タイ、ニュージーランド、フィリピン、ベトナム、マレーシア
年齢: ママが健在な18~55歳の女性
回答方法: オンライン、または訪問・面会調査(インターネット環境が整っていない地域)
調査時期: 2012年1月~2月

<日本の「母の日」事情>
この調査では、日本人の「母の日」に対するママの期待と、子供がママに感謝を示す態度の、実情とギャップが明らかになりました。
・69%の子供が「母の日」は素晴らしいと考えていて、「母の日」にママへの感謝を示したことがないのは17%のみ。
・「母の日」にプレゼントすると最も喜ばれるのは「ママの好きなもの」(53%)と子供が考えている一方、ママが実際にもらって一番嬉しいのは「ありがとう」の言葉(49%)であり、「好きなもの」は第3位で11%のみ。
 
<日本と他の国との「ママへの感謝の態度・行動」の違い>
また、他の国々と比較した際に、日本人に特徴的にみられるママへの感謝の気持ちを示す態度や行動として次のような点が分かりました。

・日本のママが望む「感謝されたい頻度」は他国のママに比べて低いが、“全く言われたくない”が全体平均の7%に比べ3%と低く、毎日のように頻繁でなくていいものの、節目、節目で感謝されたい傾向がある。その一方、日本の子供がママに感謝の気持ちを表す頻度は“滅多にない”“全くない”が18%と12カ国中、韓国に次いで低く、たまには感謝を示して欲しいママに対してなかなか感謝を伝えられていない状況がうかがえる。

・子供から感謝の気持ちを伝えられた日が最近いつだったのかを、日本のママの43%が覚えておらず、12カ国中最下位。稀にしか感謝を示さない国民性が浮き彫りになった。

・日本人が考える「ママに感謝すべき時」としては、アドバイスをもらったり、食事を作ってもらったり、家事をしてくれたときなど、ママが自分のためにしてくれるひとつひとつのことを思い描いている率が高く、他国と比べると「いつでも」と考えている割合が低い。

その他、日本のママは、子育て時に「子供の幸福」(35%)、「子供の健康」(26%)、「子供の精神的な幸せ」(26%)を重視する傾向があり、教育や物質的な豊かさよりも精神的な豊かさを重んじる傾向が見て取れました。
 
この「ママ調査」は、P&Gが4月から世界共通で展開している「Thank You, Mom(ありがとう、ママ)」キャンペーンの一環として実施したものです。このキャンペーンは、2012年ロンドンオリンピックの出場選手を支えてきたママたちを称えるもので、ママへの「ありがとうギフト」や、オンラインキャンペーンとともに、世界中のママに「ありがとう」を伝えるお手伝いをしていきます。

日本では、ママに感謝を伝える一番のきっかけとなる5月13日(日)の「母の日」に、ママに感謝を示すきっかけを提供する、女子サッカー「P&G ママの日マッチ」をホームズスタジアム神戸(兵庫県神戸市)で開催します。スタジアム内外で、家族の幸せな毎日をいつも支えてくれているママに「ありがとう」という気持ちを示すきっかけを様々な形で提供するファミリー向けイベントです。
 
さらに、2012年ロンドンオリンピック開催期間中には、ロンドンに「P&G ファミリーホーム」をオープンします。選手とママや家族が一緒にくつろげる空間や、レストラン、見晴らしの良いラウンジ、インターネットが利用できる環境、そしてP&G製品が自由に試せる環境を整えて、オリンピック選手とそのママ、家族をサポートします。

P&Gは、毎日の暮らしに寄り添う企業ならではの視点で、すべてのママ・家族を応援し、ママへの「ありがとう」を伝えるお手伝いをしていきます。


「ママの公式スポンサー」P&G SNSキャンペーン
「あなたから『ママにメダルを。』一言キャンペーン」

■ 実施期間:2012年4月17日(火)~5月31日(木)24:00まで

■ キャンペーン専用ページ:
「myレシピ.comオリンピック特設ページ」(リンク

■ 応募方法:
ご応募には、Twitter、mixi、facebookのアカウント(以下「SNSアカウント」)にログインをしていただく必要があります。
<Twitter の場合>
Twitterにログイン後、公式アカウント(@thankyoumom_jp)をフォロー。
その後ハッシュタグ#pgmomをつけてツイートしてください。
<mixi の場合>(リンク
mixi公式ページから専用の投稿画面に遷移し、そこから投稿してください。
<facebook の場合>(リンク
facebook公式ページを訪問し、専用アプリから画像/動画+コメントを投稿、シェアしてください。
※公序良俗に反する内容や個人や特定団体の呼称使用、名誉毀損中傷に当たる内容の応募については無効とする場合があります。
※応募時の登録ワード完全一致でのデジタルフィルタリングおよび投稿メッセージの人的検閲を行なったのち、投稿作品をサイトアップ致します。

■ 賞品: 母子で国内旅行が楽しめる!10万円分の旅行券 <3名>

■ 当選発表:厳正なる抽選の上、当選者には各SNSを通じて当選を通知します。

■ 一般問い合わせ先:
「あなたから『ママにメダルを。』一言キャンペーン」事務局
メール:thankyoumom-jp@myrepi.com
電話:03-5665-3030
設置期間:2012年4月17日(火)~6月29日(金)
受付時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 ※土日祝祭日を除く   
・メールで問合せの際は、タイトルを「あなたから「ママにメダルを。」
一言キャンペーンについて」として送ってください


<「ママ調査」結果抜粋>

・感謝を表現する頻度
調査対象の約3分の1の国では、子供たちは、月に1度以上、ママへ感謝の気持ちを伝えている。
<頻度が高い国>
インドネシア:60%、ニュージーランド:58%、オーストラリア:56%、フィリピン:48%
<頻度が低い国>
韓国:29%、日本:39%

・ママに感謝すべき時はどんな時?
<場合に限らずいつでも>
マレーシア:71%、オーストラリア:68%、ニュージーランド:66%、シンガポール:61%、
韓国:58%
<場面を特定する傾向の国>
日本は、アジアの他の国に比べ、食事の準備、家事、アドバイスをしてくれた時など、何かしてもらったことに対して、感謝を示すべきだと考える傾向にある。
中国は、他国と比べて、どこかへ連れて行ってくれた時や家事をしてくれた時に感謝を示すべきだと考える割合が高い。
インドネシアでは、アドバイスをしてくれた時が感謝すべき場面であると感じる傾向が他国より高い。


・ママに感謝を示す最もよい方法
全体の約半数(51%)は、ママが好きなもの(ギフト)をプレゼントすることが最もよいと考えている。
中でも中国は、好きなもの(ギフト)が最もよいプレゼントであるとの回答が74%と高い。
12カ国の中でインドネシア(37%)とフィリピン(45%)だけが、「ありがとう」の言葉こそが最も良いプレゼントとしている。

「母の日」にママが欲しいプレゼントと、子どもが贈りたいと思っているプレゼント
全12カ国において、「母の日」にママが期待しているものと、子どもが贈りたいと思っているプレゼントのズレも浮かび上がった。

全体の48%の子が母の日に「好みのもの」をプレゼントするのが最適だ、と考えているが、実は「好みのもの」が欲しいと思っているママはたったの19%。
全体の35%のママは母の日にはシンプルに「ありがとう」の言葉が一番嬉しいと思っている一方、「ありがとう」が最適だと考えている子は14%のみ。
(フィリピンでは76%のママが「ありがとう」と言って欲しいと思っているが、実際は53%しか「ありがとう」と言われていない。)


・「母の日」への印象
すべての国で大多数が「母の日」が良い機会だと捉えているが、唯一ベトナムでは認知率が低く、75%が「母の日」を知らないと答えている。

・ママと子供の関係性
全体では、85%の子供がママと親密な関係にあると考えていて、どの国も一貫して親密度が高い傾向にある。
インドは特に親密度が高く、59%が「ママに何でも話す」関係で12カ国の中でも突出している。


<P&Gとオリンピックについて>
P&Gは、2010年7月、国際オリンピック委員会(IOC)と「TOP(The Olympic Partner)プログラム」の契約を締結しました。このパートナーシップは、スポーツを通じてよりよい世界を構築するというオリンピックの精神と、世界中の人々の暮らしをよりよくしていくというP&Gの企業理念が合致して実現したものです。2020年までの10年間、オリンピックそのものへの支援に加えて、世界共通のテーマ「ママの公式スポンサー(Proud sponsor of Mom)」のもと、オリンピック出場選手とそのママを支援するキャンペーンを全世界で展開していきます。日本においても、オリンピック、またオリンピック選手とそのママたちを通じ、日本中のママと家族を応援するさまざまな活動を行っていきます。
(P&Gオリンピック公式スポンサーホームページ:リンク
(myレシピ.comオリンピック特設ページ:リンク

<「ママの公式スポンサー」について>
P&Gは、オリンピックは、選手たちの努力と才能によって生まれる感動だけでなく、選手と家族のつながりを強く感じる機会であり、自分の家族への気持ちまでも考えるきっかけになると考えています。消費財メーカーならではの支援として、オリンピックをきっかけに、選手だけでなく、その母親と家族を応援する様々な活動をワールドワイドで展開していきます。その活動の世界共通テーマとして、オリンピック選手とその母親を応援する「ママの公式スポンサー」を設定しています。

<P&Gについて>
P&G は、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界の約44億人の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。日本では、衣類用洗剤「アリエール」「ボールド」をはじめとして、柔軟仕上げ剤「レノア」、エアケア製品「ファブリーズ」、台所用洗剤「ジョイ」、紙おむつの「パンパース」、生理用品「ウィスパー」、ヘアケアブランド「パンテーン」、「h&s」、「ウエラ」、シェーバー「ジレット」「ブラウン」、電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」、ペットフード「アイムス」など、様々な製品を提供しています。(リンク


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