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『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」 「グループディスカッション、学生の人数は?テーマは?」アンケート結果大公開


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「グループディスカッション、学生の人数は?テーマは?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■グループディスカッションによる選考経験は
平均5.5社で、昨年よりも増加傾向
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就職活動を終えて2012年3月に大学を卒業した先輩たち434人を対象に、アンケート調査を実施。
(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2012年4月7日~8日)
選考方法のひとつとして定着しつつあるグループディスカッション。そこで今回は、実際に就職活動を経験した先輩たちに、学生の人数やディスカッションのテーマについて尋ねました。

まず、就職活動を経験した先輩たちに、採用試験を受けた会社のうち、何社でグループディスカッションが行われたかを尋ねたところ、平均は5.5社という結果に。昨年同時期の調査結果の4.8社と比べると、増加傾向が見られました。また、「なし」という回答を除いた内訳を見ると、48.4%は5社未満という結果となりました。その一方で、10社以上という回答も全体の25.2%を占めました。

次に、グループディスカッションを経験した先輩たちに、1グループの学生の平均的な人数について尋ねたところ、全体の平均は5.8人。昨年同時期の調査結果の5.9人とほとんど変化は見られませんでした。内訳を見ても、「6人」という回答が35.2%を占め、「5人」という回答と合わせると、全体の約69.9%は5人ないしは6人という結果に。回答の中には、10人以上という答えも全体の3.2%ほど見受けられました。

最後に、ディスカッションのテーマについて具体的にあげてもらったところ、「自動車メーカーのグループディスカッションでは、『割り箸を使っていかに高い塔ができるか』『高齢者向けの車のデザイン』について話し合った」「飲料メーカーでは、『若者のアルコール離れを止めるためには』というテーマだった」といった声が寄せられ、グループディスカッションのテーマは、その会社の事業やサービスに関連したもの、特にその業界が抱えている切実な問題も含まれる実践的なものが多いことがうかがえる結果となりました。

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