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「家事や育児を手伝うより話を聞いてくれる人の方がいい――そんな妻の言葉に泣けました」はじめて自身の結婚や夫婦について語る乙武洋匡さんのスペシャルインタビュー


株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営する「ゼクシィnet」(リンク)では、結婚や恋愛にまつわる、素敵なコトバ集『WORDFUL NOTE(ワードフル ノート)』を展開しています。
4月20日(金)から、乙武洋匡さんをはじめ、田原総一朗さん、板谷由夏さん、小倉優子さん、豊田エリーさんという著名な5名の方のインタビューが登場いたします。ここでは、その一部をご紹介します。
なお、結婚情報誌『ゼクシィ6月号』(4月23日(月)発売)にも全文掲載いたします。

▼結婚や恋愛にまつわる、素敵なコトバ集『WORDFUL NOTE(ワードフル ノート)』
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ここでは乙武洋匡さんのインタビューから一部抜粋して掲載いたします。

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「家事や育児を手伝うより話を聞いてくれる人の方がいい――そんな妻の言葉に泣けました」
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大学時代に出会った女性と4年間の交際を経てゴールインし、今年で結婚12年目を迎え、現在、4歳になる長男と1歳8ヵ月の次男の家族4人で暮らす乙武さんが、夫婦のなれ初めから、ふたりを結婚に導いた病床の父親の存在、自身を救った奥様の言葉など、エピソードをたくさん語ってくださいました。
ここではスペシャルインタビューの一部を乙武さんと奥様のコトバでご紹介します。

■夫婦のなれ初め

「僕はスポーツ、彼女は自然や動物と、共通の趣味はまったくなし。でも、それがかえってよかったのかもしれない。お互い“未知との遭遇”みたいな感じで、この人何なんだろうって(笑)」

「きっと私たちがいいのは、今まで一度も盛り上がりもせず、盛り下がりもせず、低空飛行のまま、淡々と来たのがよかったんじゃないかしら」

■結婚したいと思った理由

「彼女って、すごく男前なんです(笑)。ふたりで食事しているときゴキブリが出没して、普通は“キャァ~”でしょ?
でも彼女は、新聞紙丸めてバーンって。それを見て、“ぜひ、結婚していただきたいな”と」

■ふたりを結婚に導いた陰の存在

「小さいころから毎日、「今日も愛しているぞぉ~」と言ってくれる父のことが大好きでした。
僕が20歳になったとき、父から“実は、今までどっかでお前にビビっていた”と打ち明け話をされましてね。
“いつか、何でこんな体に生んだんだとお前にかみつかれる日が来るんじゃないか”と思っていたそうです。
生んでくれたことを感謝こそすれ、恨んだことなんて一度もないのに。父にそんな思いをさせていたのかと思うと、本当に申し訳なくて、それがずっと引っかかっていて、最後はとにかく安心して送り出してあげたかった。
それで、もし自分がおやじの立場だったら何がいちばん心配か考えて、まずは社会人として仕事を持って食っていけるかという点。これについてはおかげさまでメディアにもたくさん出させていただき、父も安心してくれているだろうと。もう一つは、結婚して家族を持てるのかという点。やはりそこが心配だろうから、何とか父が亡くなる前に結婚して、家庭を持ったことを報告したくて。彼女とも相談して、どうせ一緒に住むのだから結婚しようということになりました」

「家族を持ったことを父に報告できて本当によかったと思っています。自己満足かもしれないけど」

■子どもが生まれ初めて味わう無力感。それを救ってくれたのが妻のひと言

「僕はこういう体で生まれてきたからといって、つらい思いをしたことがそれまで一度もなかった。
でも、この体ではオムツさえ替えてやることができない。そう気付いたとき、初めてどうしようもない無力感に襲われたんです」

「ママ友と話してると、結構ほかのパパたちだって手伝ってないみたい。手足があって、できるのにしてくれないと腹が立つけど、最初からできないってわかっているから腹も立たない。逆に、子育ての中で行き詰まったとき、話を聞いてくれて一緒に考えてくれるパートナーがいる方が心強いのよ」

■コミュニケーションは最大の夫婦円満の秘訣

「僕の友人が家に来ると驚くんですが、普段外にいるときは相当しゃべる僕が、実は家ではほとんど話さないんですよ。そのかわり、外では無口な妻が、家でずっとしゃべっている。これが僕ら夫婦のバランスなんですよね。あと僕ら夫婦が心がけているのは、相手側の立場になってみること。
たとえば僕だったら、一日中家の中にいてやんちゃ坊主2人を相手にしているのはさぞかし大変だろうと思う。
妻は妻で、僕のことを、あちこち移動しもみくちゃにされて、大勢の前でしゃべって、私だったら半日もたないよ、とよく言ってくれます。そうやって相手の立場や考えを想像すると、自分が多少しんどくても頑張ろうと思える」

■理想の夫婦像

「理想って、前の方にあってそれを目がけて歩んでいくと思いがちですが、僕は後ろにあればいいと思っているんです。毎日お互いがベストを尽くし一歩一歩進んでいって、ふと振り返ったときそこに理想ができていた、というようにね。それが理想かな。あっ、でも、いつか子どもが手を離れてお互い自由な時間が取れるようになったら、以前のようにふたりで旅をしたり、おいしいものを食べに行きたいねとは話しますね」

<乙武洋匡さん プロフィール>
1976年、東京都生まれ。大学在学中、自身の経験をユーモラスにつづった『五体不満足』(講談社)が多くの人々の共感を呼び、500万部を超す大ベストセラーに。スポーツライター、小学校教員を経て、現在は教育現場で得た経験を発信する活動を柱としている。また、初の小説『だいじょうぶ3組』の映画化が決定。

▼インタビュー全文はコチラ
結婚や恋愛にまつわる、素敵なコトバ集『WORDFUL NOTE(ワードフル ノート)』
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※4月23日発売の結婚情報誌『ゼクシィ6月号』にも全文掲載します。

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■田原総一朗さん

「彼女は最も厳しい読者であり、視聴者だった。家でもよく“朝まで生テレビ”をやってましたよ」

<プロフィール>
1934年、滋賀県生まれ。テレビ東京のディレクター、映画監督を経て、現在はジャーナリスト。
討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)の司会は25年目。ほか『激論!クロスファイア』(BS朝日)、
新番組『ノンストップ!』(CX系)にレギュラー出演。

■板谷由夏さん

「結婚して子どもを持って、こうやって私たちはつながっていくんだなぁって」

<プロフィール>
1975年、福岡県生まれ。日本テレビ系『NEWS ZERO』に取材キャスターとして出演するほか、WOWOWシネマ『映画工房』にMC出演するなど、女優以外にも活動の場を広げる。近日公開作品は5月26日より映画『ガール』、6月9日より『ホタルノヒカリ』がある。

■小倉優子さん

「結婚式って、みんな“もう1回やりたい”って言うでしょ。あれは本当ですね。私もやりたい」

<プロフィール>
1983年、千葉県生まれ。タレント。自身のウエディングとプライベートをつづった書籍『小倉優子のHappy Wedding』
(KKベストセラーズ)が好評発売中。オフィシャルブログ「yuko’s Happy Life」(リンク)では、豊富な手料理レシピも公開。


■豊田エリーさん

「彼の成長を見守り、支えるのも妻である私の大切な役目。あ、彼も同じこと思ってるかも(笑)」

<プロフィール>
1989年、東京都生まれ。中学生時代に街でスカウトされ、現在タレント、女優、モデルとしてマルチに活躍。
2009年12月に俳優の柳楽優弥さんと結婚、翌年生まれた女の子は現在1歳半に。
オフィシャルブログ「La Fee Papillon」(リンク

▼インタビュー全文はコチラ
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※4月23日発売の結婚情報誌『ゼクシィ6月号』にも全文掲載します。

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◇『ゼクシィ6月号』(4月23日発売)について
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■特集
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■ゼクシィオリジナル特典付録
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■綴じ込み付録
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◎参考 結婚情報誌『ゼクシィ』媒体概要
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ホテルや専門式場、チャペルレストランなど様々なスタイルのウエディング会場をはじめ、ジュエリーやドレス、引出物、二次会会場など、ブライダルに関する情報を掲載しています。

誌名:ゼクシィ
発行開始日:1993年5月24日
発行エリア:全国19版
部数:約30万部
発行サイクル:毎月23日~25日※版によって異なる
定価:300円~500円(税込) ※版によって異なる
シリーズ:『ゼクシィ国内リゾートウエディング完全ガイド』『ゼクシィ海外ウエディング完全ガイド』『ゼクシィAnhelo』
Webサイト:『ゼクシィnet』(PC)『ケータイゼクシィ』(携帯)

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