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男女に共通する離婚理由の第1位は?日本最大級の法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」が男女別の『離婚を考える理由』TOP5を発表



この度、日本最大級の法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」( リンク )を運営するオーセンスグループ株式会社(所在地:東京都港区、代表:元榮 太一郎)は、「弁護士ドットコム」の利用データをもとに男女別の『離婚を考える理由』TOP5を発表いたします。

厚生労働省の調べによると2011年の離婚件数はおよそ23万5,000組で、およそ3組に1組が離婚する時代になったといわれています。
「弁護士ドットコム」においても離婚は様々な相談カテゴリのうち最も数多くの相談が寄せられており、2011年の離婚カテゴリの相談件数は前年度比181%と大幅に増加しています。 (お悩み別相談 離婚 リンク )
そこで今回は2010年4月1日から2012年3月31日までの2年間に「弁護士ドットコム」に寄せられた離婚に関する相談データをもとに、ユーザーが離婚を考える理由を独自に調査し、男女別の『離婚を考える理由』TOP5として発表いたします。

■男女別の『離婚を考える理由』TOP5
調査期間:2010年4月1日〜2012年3月31日
対象:離婚を希望しているが相手の同意を得られていないユーザー
回答者の平均年齢:34歳(男性:36歳、女性:33歳)

◆男性 TOP5
1位 48.1% 家庭生活に非協力的。(「別居」「過度の借金」「生活費を払わない」など)
2位 24.7% 相手の浮気。(性交渉に発展しているケースに限る)
3位 14.3% 相手の暴力行為。
4位 12.7% 相手が結婚関係の継続が難しい程、精神的に不安定なため。
5位 0.2% 相手が失踪したなどで生死が不明。

◆女性 TOP5
1位 40.6% 家庭生活に非協力的。(「別居」「過度の借金」「生活費を払わない」など)
2位 32.5% 相手の暴力行為。
3位 20.9% 相手の浮気。(性交渉に発展しているケースに限る)
4位 4.0% 相手が結婚関係の継続が難しい程、精神的に不安定なため。
5位 2.1% 相手が失踪したなどで生死が不明。

◆男女総合TOP5
1位 42.4% 家庭生活に非協力的。((「別居」「過度の借金」「生活費を払わない」など)
2位 28.1% 相手の暴力行為。
3位 21.8% 相手の浮気。(性交渉に発展しているケースに限る)
4位 6.1% 相手が結婚関係の継続が難しい程、精神的に不安定なため。
5位 1.6% 相手が失踪したなどで生死が不明。

離婚を考える理由として、男女ともに「家庭生活に非協力的」という回答が4割を超えており、理由の第1位となっています。第2位、第3位は男女で逆転する結果となっており、「結婚相手の浮気(性交渉に発展しているケースに限る)」が男性の2位に対して女性は3位に、また「相手の暴力行為」が女性の第2位に対して男性では第3位となっています。

また、離婚にあたって慰謝料請求を考えているユーザーを対象としたデータでは、離婚理由の順位に違いが見られました。

■離婚にあたって慰謝料請求を考えているユーザーの男女別の『離婚を考える理由』TOP5
調査期間:2010年4月1日〜2012年3月31日
対象:離婚を希望しており、かつ慰謝料の請求も考えているユーザー
回答者の平均年齢:34歳 (男性:35歳、女性:33歳)

◆男性 TOP5 
1位 41.3% 相手の浮気。(性交渉に発展しているケースに限る)
2位 23.9% 結婚相手との性格の不一致
3位 14.8% 家庭生活に非協力的。(「別居」「過度の借金」「生活費を払わない」など)
4位 14.0% 相手との性交渉が無い。
5位 6.0% 結婚相手の暴力行為。

◆女性 TOP5
1位 42.6% 相手の浮気。(性交渉に発展しているケースに限る)
2位 19.7% 家庭生活に非協力的。(「別居」「過度の借金」「生活費を払わない」など)
3位 17.1% 結婚相手の暴力行為。
4位 13.3% 結婚相手との性格の不一致。
5位 7.4% 相手との性交渉が無い。

◆男女総合TOP5
1位 42.3% 相手の浮気。(性交渉に発展しているケースに限る)
2位 18.6% 家庭生活に非協力的。(「別居」「過度の借金」「生活費を払わない」など)
3位 15.7% 結婚相手との性格の不一致
4位 14.6% 結婚相手の暴力行為。
5位 8.9% 相手との性交渉が無い。

慰謝料請求を考えているユーザーでは、男女ともに離婚理由は「相手の浮気(性交渉に発展しているケースに限る)」が4割を超えて圧倒的な1位になっており、不貞行為が離婚原因となる場合には慰謝料請求が伴われることが多いとわかります。不貞行為がその後の夫婦関係に及ぼす影響の深刻さを示しているものと言えます。

■調査結果について
この度発表する男女別の『離婚を考える理由』TOP5は、「弁護士ドットコムモバイル」の有料会員向けコンテンツ「かんたん法律チェッカー」の「離婚できるかチェッカー」「離婚慰謝料チェッカー」の利用データをもとに算出しています。

「弁護士ドットコム」は今後も定期的に、法的トラブルに関する調査データの提供を続けて参ります。

◆「弁護士ドットコム」とは リンク
“インターネットで法律をもっと身近に、もっと便利に。”を理念に、現在弁護士4,020名(※2012年4月18日現在)が登録する日本最大級の法律相談ポータルサイトです。弁護士費用の見積比較の他、インターネットによる法律相談や、弁護士回答率100.0%(※2012年4月18日現在)の法律特化型Q&A「みんなの法律相談」を運営、累計法律相談件数は180,000件(※2012年4月18日現在184,187件)を突破しています。PCサイトに限らず、docomo、au、SoftBankのキャリア公式サイト「弁護士ドットコムモバイル」( リンク )、スマートフォン版「弁護士ドットコム」( リンク )でも法律相談サービスを提供しています。

[メディア掲載履歴]
読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞、産経新聞などの各新聞、「PRESIDENT」、「日経ビジネスアソシエ」などの各雑誌、NHK「おはよう 日本」特集、NHK「追跡!A to Z」、日本テレビ「行列のできる法律相談所」、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」やフジテレビ「めざましテレビ」など多数のメディアにて紹介。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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