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「SuperStream-NX 固定資産管理」を提供開始

IFRS対応の複数台帳管理機能や統合会計システムとのリアルタイム連携で企業の固定資産管理を支援

キヤノンMJ ITグループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:浅田 和則、以下キヤノンITS)とエス・エス・ジェイ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:谷本 善男、以下SSJ)は、「SuperStream-NX 固定資産管理」を5月31日より提供開始します。

2011年6月、金融庁による国際財務報告基準(IFRS)の適用に関する見直しの発表後、多くの企業が、今後どのようにIFRSへの対応を行うべきか再検討しています。しかしながら、IFRSの時期、範囲等は不透明なものの、IFRSが将来適用されるのは明らかであり、IFRSを早期適用する企業も既に出てきています。特に日本基準との差異が非常に大きい固定資産は、情報システムの見直しが必要不可欠であり、そのシステムの再構築には多大な労力と時間を要します。

このようなIFRSを取り巻く現状や、将来のIFRS強制適用を見据え、経営基盤ソリューションSuperStream-NXから固定資産管理システムを提供します。

■完全Web対応の固定資産管理システム
完全Web対応により、どの端末からも使用可能です。資産情報を本社のみならず関連会社・各部門が直接入力・承認することができ、統合会計システムとリアルタイムに自動連携し、経理部門の入力負荷軽減と決算早期化を実現します。

■日本基準やIFRS基準に対応した複数台帳管理
会計・税務台帳以外にIFRSや管理会計用など最大5種類の台帳を一括管理が可能です。また、台帳に登録した資産情報は複写機能を利用することで容易に他の台帳にコピーができます。

■さまざまな減価償却方法へ対応
通常利用される減価償却方法に対応しています。定額法(旧定額法/定額法)、定率法(旧定率法/定率法/200%定率法)、均等法、少額資産の一括償却、生産高比例法(旧生産高比例法/生産高比例法)他。

■将来予測を見据えた“予測シミュレーション機能”
将来発生する費用(減価償却費、課税標準額、除去債務利息)を予測計算し把握することで新たな設備投資計画や立案など意思決定の迅速化に大きく貢献します。

SSJは、本年5月1日より「スーパーストリーム株式会社」と社名を変え、製販一体化した新事業体制の下、SuperStream-NX 固定資産管理を提供することで、SuperStream全体の累計導入社数を現在の約6,600社から2015年までに10,000社を目指します。

用語解説

■SuperStreamについて
SuperStreamは1995年6月の提供開始以来、国内の中堅企業を中心に支持を受け、累計で6,640社(2012年4月現在)を超える導入実績があり、特に機能の充実度については高い評価をいただいています。さまざまな業種の業務ノウハウと日本の商慣習を充分にふまえた製品開発を続けており、企業のバックオフィスを支える経営基盤として、経営的視点に立った情報活用と企業の成長戦略を強力にサポートします。

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