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エフセキュア、セキュリティ対策とバックアップソリューションを統合した「F-Secure Safe Infinity」を提供開始

エフセキュア・コーポレーション (本社: ヘルシンキ フィンランド、 CEO: クリスチャン・フレデリクソン) が、セキュリティ機能とバックアップ機能の二つの機能を兼ね備えた統合型セキュリティソリューション 「F-Secure Safe Infinity」を、ISP・通信事業者向けに提供を開始します。

フィンランド、ヘルシンキ発 - 2012年4月12日
モバイル端末が急速に普及し、SNSなどのインターネットサービスが多様化することで、ユーザの ”かけがえのないもの” が、デジタルにシフトしていると言えます。そのような環境において、従来のインターネット経由の脅威からユーザを保護するセキュリティ機能はもちろん、デジタルデータの保護についても需要が高まっています。

「F-Secure Safe Infinity」は、世界有数の第三者機関から数々の栄誉ある賞※を授与されたエフセキュア独自のテクノロジによる高いセキュリティ対策機能のほか、クラウドベースのバックアップ機能も実装されているため、端末に格納されたデジタルデータをしっかり保護することができる統合的なセキュリティソリューションです。

エフセキュアのソリューションマネージャを務めるセバスチャン・ニッタモは、次のように述べています。「消費者は、常にデジタルデータを失うことを恐れており、ハードディスク損傷などの事故は、マルウェアによる被害と同じくらいの脅威だと考えています。従って、セキュリティ対策とバックアップの二重保護によって実現できるより高い保護環境が望まれていると考えられます。」

ISP・通信事業者は、セキュリティ対策とバックアップ、復元などを統合した単一サービスをユーザに提供することで、新たな収益を見込めるほか、事業者としての信頼を構築することができます。エフセキュアがフィンランド技術研究センターを通じ、2011年5~6月にかけてブラジル、フランス、ドイツ、イタリア、スウェーデン、フィンランドで、合計3,000名のブロードバンド加入者を対象に行った調査によれば、回答者の9割が端末に保存された個人情報やデータを保護することを重要だと答えており、8割が既に利用しているISP・通信事業者が提供するサービスを選ぶ傾向にあることが明らかになりました。

エフセキュアのグローバルマーケティング事業本部で副社長を務めるエリザベス・ベルは、「消費者は、競争が益々激化する市場の中で、常に最良の選択をしようとします。『F-Secure Safe Infinity』は、ユーザのデジタルデータ喪失への不安が解消されるだけでなく、クオリティの高いセキュリティ対策を実現するため、ISP・通信事業者が安心・安全なオンラインライフをユーザに提供できるようになります。」と述べています。

「F-Secure Safe Infinity」には、PC初心者でも簡単に高機能なセキュリティ環境が実現できる個人向けの統合型セキュリティソフト「エフセキュア インターネット セキュリティ」に実装されているウイルス・スパイウェア対策、ファイアウォール、ペアレンタルコントロール、スパムメール対策などのセキュリティ対策機能ほか、指定したデジタルデータをエフセキュアのクラウドにバックアップすることができます。これにより、バックアップ済みのデジタルデータを復元、使用できる状態にするとができるため、大切なデジタルデータを徹底的に保護することができます。

「F-Secure Safe Infinity」は、既存のプロビジョニングシステムと簡便に統合できる上、さらに自社ブランドとしてカスタマイズしてユーザに提供できるようになっているため、ISP・通信事業者が簡単に導入することができるよう設計されています。同サービスはスタンドアロン、もしくは既存のサービスの一部として展開できます。

「F-Secure Safe Infinity」について
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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