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発電量可視化&電力情報発信サイト「日本の電力地図(でんりょくマップ)」

株式会社スプール(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:八百谷 真)は4月2日(月)、発電量や供給源構成など、各電力会社ごとに散らばっていた情報を集約した情報サイト「日本の電力地図(でんりょくマップ)」をリリースいたしました。

▼日本の電力地図(でんりょくマップ)
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【リリースの背景】
当サイト(電力マップ)は、電気事業連合会で公表されている過去の発電電力量(サイト公開時点では2010年)のデータを元に、各電力会社の電力供給の供給源構成などの「見える化」を行い、東日本大震災後の日本の電力問題をより多くの人に考えて頂くきっかけを作る目的で公開させて頂いております。

東日本大震災後の春、当社(株式会社スプール)として、どのような社会的な貢献が出来るかといった社内での話し合いを通じて着想し、単に「原子力は必要ない」といったような方向付けされたメッセージではなく、なるべくフラットな情報を、わかりやすく見えるように提供したいと考えました。

2012年の公開になってしまいましたが、震災の爪痕はいまだ大きく、また電力エネルギー問題はいまだに多くの問題をはらんでおり、昨年に続き2012年も、今後の日本の国づくりなどを考える上で大変重要な位置を占めるであろうことは、間違いありません。

まだまだ私たち自身が勉強中ではありますが、当サイトをご覧頂くことが、より賢明な皆様にとっての考えるきっかけとなって、次の時代の新しい何かにつながっていくことを願って、ここに公開させて頂きます。

【サイト概要】
・トップページ
電気事業連合会のサイトで公表されている発電電力量(発受電電力量)を元に、日本の発電種別の割合と、10電力会社ごとの発電種別の割合などを表示。
また、「電力」でtwitterを検索した結果を表示します。
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・地域電力会社ページ
各地域電力会社ごとの発電電力量(発受電電力量)とその発電種別を表示するほか、主要な発電所を地図上に表示。マウスオーバーで、発電所の写真と情報を表示、公式サイトにもリンクします。
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・共通タブ「電力業界/社会の主な動き」
東日本大震災の発生した2011年3月11日から2012年3月までの1年間の電力業界と社会の主な動きをピックアップしました。東北地方太平洋沖地震とその後の福島第一原発の問題発生後、電力エネルギーをめぐって様々な動きがみられます。
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・共通タブ「発電の種類について」
日本の主たる発電方法の種別「火力発電」「水力発電」「原子力発電」「自然エネルギー」についての分かりやすい説明を載せました。
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【運営会社概要】
社名:株式会社スプール
本店:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-25-8-1405
URL:リンク
設立:2006年10月

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