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「シャープ・鴻海の資本・業務提携における不安要素とシャープへのインプリケーション」無料アナリストコラムを発表

ROA Holdingsの最新ICT市場コラム

アジアICT業界のリサーチ・コンサルティングを幅広く展開する国際リーディング企業の株式会社ROA Holdings(本社:東京都新宿区新宿、代表取締役社長:李承勲)は、調査・分析コラム「シャープ・鴻海の資本・業務提携における不安要素とシャープへのインプリケーション」と題した無料レポートを発表いたしました。

【 コラムの内容 】

シャープ(SHARP)は2012年3月、電子機器受託生産の世界大手、台湾の鴻海(ホンハイ)グループと資本・業務提携することで合意したと発表しました。

シャープは近年における業績低迷からの脱出の契機として今回の決断に至ったと考えられ、今回の資本・業務提携は短期的には両社にとって様々なメリットがあり、一見Win-Winな決断であるようにも見えます。しかし中長期的な視点では、様々な不安要素がシャープ側にとって存在すると考えられます。

本コラムでは、今回の提携に関する両社のメリット・デメリットを詳しく分析すると共に、シャープの生き残り策を提言しています。


【 目次 】

1 Overview
 1-1 両社にとって「一見」Win-Winな資本・業務提携

2 シャープにおける潜在的な不安要素
 2-1 アップルありきのBMの脆弱性
 2-2 工場共同運営における情報漏洩/軋轢の発生可能性
 2-3 競合他社誕生を助長する可能性

3 結論とインプリケーション
 3-1 スマートテレビへの傾注の必要性
 3-2 家電連携を軸とした総合力の必要性


【 図表目次 】

図目次
[図 1-1] シャープと鴻海の提携によるメリット/デメリット一覧
[図 3-1] HTML5移行によるベンダーのアプリ開発優位性の変化


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■会社概要

社名 : 株式会社ROA Holdings
所在地 : 東京都新宿区新宿1-10-5 岡田ビル4F
TEL: 03-3356-0874 FAX: 03-3356-0875
URL :  リンク
Email : research@roaholdings.com
その他支店 : ソウル支社
代表者 : 代表取締役社長 李 承 勲 (Steve Lee)
事業内容 : 受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野 : アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業


■本プレスリリースについてのお問い合わせ

株式会社ROA Holdings レポート・マーケティングチーム 担当:木村
TEL: 03-3356-0874 Email: report@roaholdings.com

このプレスリリースの付帯情報

シャープと鴻海(ホンハイ)の提携によるメリット・デメリット一覧:ROA Holdings

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