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MetaMoJiの「mazec for Windows」が、 NECのビジネス向けスレートPC「VersaPro タイプVZ」に標準搭載

2012年3月23日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiの「mazec for Windows」が、
NECのビジネス向けスレートPC「VersaPro タイプVZ」に標準搭載

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、Windows(R) 7対応の手書き入力方式「mazec for Windows」が、NECのビジネス向けスレートPC「VersaPro タイプVZ」に標準搭載されることをお知らせます。

「VersaPro タイプVZ」は、Windows 7を搭載した12.1型大画面タッチパネル液晶のビジネス向けスレートPCで、2012年3月21日に販売開始し、5月から出荷開始されます。

「mazec for Windows」は、タッチペンや指先での手書き入力で高い文字認識率を有する日本語入力ソフトで、どのアプリケーションからでも手書き入力としてご利用いただけます。法人向けにPC1台の基本年額利用料金 2,000円(税込)で提供され、利用台数や年数に応じたライセンスパックを用意しています。今回、「VersaPro タイプVZ」に標準搭載される「mazec for Windows」の無償利用可能期間は、使用開始後1年間で、それ以降も引き続きお使いになるには、更新手続き(有償)が必要です。

※2012年3月21日発表 NECのプレスリリース:
『Windows(R)7搭載の大画面スレートPCを発売』 
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※「mazec for Windows」を標準搭載した「VersaPro タイプVZ」は、SOHO/企業向けショッピングサイト『NEC得選街』にて購入いただけます。
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「mazec for Windows」の製品紹介は、以下サイトを参照ください。
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「mazec for Windows」の活用事例は以下NECのWebサイトでも紹介されています。
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■手書き入力方式「mazec」 について
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、より洗練されたタッチスクリーンとインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えられます。従来の日本語入力は事実上、キーボードを使ったかな漢字変換しか存在しておりませんでしたが、MetaMoJiでは、タブレット端末の特性を最大限に生かした、新しい手書き入力方式 「mazec」を開発しました。キーボードでのかな漢字変換入力の普及により、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を「mazec」では実現し、より多くの人々や多様なシーンで、ストレスの少ない「日本語入力」が実現しました。

「mazec」には、画数が多い漢字や思い出せない漢字はよみをひらがなで書くことで、スムースに入力できる「交ぜ書き変換入力」機能があります。例えば、「会議」と入力する場合、「会議」、「かいぎ」、「会ぎ」、「かい議」のように、いかように書いても、「会議」と入力することが可能となり、誰でも使える、手書き日本語入力環境を実現しております。

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。リンク

■本件に関するお問い合わせ
・製品の仕様や価格等に対するお問い合わせ:
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営業担当 早瀬




プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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