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【Facebook⇔リアル店舗】 相互の連携により顧客とのキズナを深める! リピート来店・販売を促進する、店舗支援システムが登場

フウド株式会社 2012年03月19日 11時13分
From PR TIMES



 農漁業および地場産業のIT支援を行うフウド株式会社(東京・町田市、代表・齋藤 悠)は、参加交流型サイト「Facebook」とリアル店舗を連携させた、顧客囲い込みシステムを開発。株式会社セゾンファクトリー(山形県・高畠町、代表・齋藤峰彰)とのパートナーシップを締結し、東京都渋谷区内の百貨店にて実証実験を開始しました。

 同システムは、Facebookを活用した製品販売、集客、顧客交流等をサポートするトータルソリューション「いいま!」の中核機能の1つであり、実証実験の結果を踏まえ、4月上旬からの正式リリースを予定しております。


【機能概要】
1:リアル店舗に来訪するロイヤルティの高い顧客をFacebookへ誘導
 リアル店舗で特定のアクション(ex.●●円以上購入)を行なっていただいた顧客に対し、特別チケットを配布。各企業・商店のFacebookページにてチケットをご利用いただくと、お礼のメッセージを送ることや、アフターサービスを行うことが可能です。

2:Facebook内で顧客の属性を特定
 Facebook内では、チケットをご利用いただいた方のご購入店舗名、時間、金額等、店舗のマーケティング活動に必要とされる各種情報を取得可能。Facebookへの登録情報と照合することにより、いつどこでどのような購買行動を行った顧客なのかを特定し、1人1人の顧客を深く理解することが可能となります。

3:Facebook内で継続交流を行い、再来店およびオンライン上での販促を実現
 特定した顧客の属性、店舗内での購買行動に合わせ、Facebook上で継続的に最適な交流・アフターサービスを行える各種機能を提供いたします。顧客との接触機会、接触時間を増やすことにより、店舗やブランドへの愛着度、再来店率の向上等を狙います。
Ex.
・再来店時に利用できるクーポン
・リアル店舗で購入した商品に対するアフターケア
・催事やファミリーセール等の限定情報の配信
・オンライン上での、先行、限定、割引販売

【URL】
リンク (いいま!最新情報)

【弊社概要】
 フウド株式会社 (リンク)は、消費者と農漁業者、地場産業を結びつける仕組みの研究をしているIT ベンチャーです。支援企業・商店のビジネスニーズに合わせた各種ソリューションを提供し、収益力向上、地場産業の振興へとつなげて参ります。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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