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AKB48コンサートワッチで“ナマ歌受信”に成功!! +珍品!激安!ハイスペック!マニアの個人輸入etc.----電波系趣味の総合マガジン「ラジオライフDX Vol.2」発売

株式会社 三才ブックス 2012年03月19日 11時00分
From PR TIMES



 出版社 三才ブックス(本社:東京都千代田区神田須田町 代表取締役 和田淳子 リンク )は、ご好評をいただいている、アマチュア無線家、およびBCL(海外放送受信)ファンをはじめ、航空、鉄道、消防防災などの電波系趣味を対象にした総合マガジン「ラジオライフDX(ディーエックス)Vol.2」を3月17日から全国書店、Amazonほかで発売を開始いたしました。

 無線が趣味という方に限らず、ハード系のマニアにも支持されている本誌。
 Vol.2となる今回は、話題のAKB48の「コンサートワッチ(ワイヤレスマイクの漏れ電波を会場の外で受信)」を、東京・秋葉原のAKB48劇場や埼玉・西武ドームで開催された握手会で体験してきました。前田敦子、大島優子、高橋みなみ、板野友美など主要メンバーの“ナマ声”“ナマ歌”のキャッチに成功! その現地リポートをお届けします。
 さらに、無線機、受信機から高級一眼カメラまで、マニアが求める機器は何かと高価です。そんな高くて手の出せなかったお宝グッズが、海外の通販サイトを利用すると日本国内との価格差のお陰で驚くほど安く購入できるケースがあります。商品の中には、珍品やハイスペックのものまであって、見ているだけでワクワクすること間違いありません。どこでどんなものが売られているのか、日本語だけで購入する方法、一発クレジット決済…etc. 日本国内では想像もつかないものが、海外オークションで売されているなど、「珍品!激安!ハイスペック! マニアの個人輸入」と題した実用ガイドは、必見の価値大です。


ラジオライフDX Vol.2 おもな記事内容

■第1特集 珍品! 激安! ハイスペック! マニアの個人輸入
多少安くなってはきたものの「円」はまだ他国の通貨に比べて強い存在。海外通販を利用すれば、欲しい商品が信じられないほど安く手に入る。国内有名メーカーの製品に酷似した、中国製のアマチュア無線用トランシーバ(通称:中華ハンディ)はなんと3,000円台! eBayオークションでは、アマチュア無線草創期のお宝QSLカード(交信確認証)が出品され、国内にいながらにして落札できる。無線マニアが喜ぶ珍品、激安、ハイスペックなグッズの紹介から、その購入方法まで「マニアの個人輸入」を徹底紹介する。

・個人輸入の魅力
・掘り出し物の探し方
・eBayの利用法
・セカイモンって!?
・PayPal手続き法
・海外無線ショップから輸入実践
・カメラ通販店から輸入
・オリジナルQSLカード発注
・お宝QSLを落札
・輸入してみたいあんな、こんなモノ


■第2特集 デジタル通信がすごい
マニアにとっては「聞こえない無線」としてネガティブに捉えられていたデジタル無線だが、すでにさまざまなジャンルの無線で導入が進んでいる。アマチュア無線でも一般化しつつあるし、資格不要で使える351MHz帯の簡易無線(登録局)としても使えるようになった。マニアにとってデジタル無線は“避けて通る時代”から、中身を知って“活用する時代”に変化してきたといえるだろう。そこで主要ジャンルの無線のデジタル化の進捗状況から351MHz帯トランシーバの通信実験まで「使えるデジタル無線」を徹底研究してみた。

・デジタル無線化の現状
・アマ無線のデジタル通信「D-STAR」
・八重洲無線の新デジタル無線機とは?
・351MHzデジタル簡易無線 飛距離大実験


■第3特集 AKB48劇場コンサートワッチ
コンサート会場などからのワイヤレスマイクの漏れ電波を受信する「コンサートワッチ」。その魅力は、何と言っても大好きなアイドルの“ナマ声”が聞けることだろう。かつてマイケル・ジャクソン日本公演や、松田聖子、森高千里コンサートで、歌手のナマ声が聞けたが、今でも漏れ電波はキャッチできるのか。人気グループ「AKB48」にターゲットを絞り、東京・秋葉原にある常設ステージ「AKB48劇場」と、埼玉・西武ドームで行われた握手会で受信に挑戦してみた。

・コンサートワッチって何だ!?
・AKB48劇場&握手会で受信に挑戦
・ワイヤレス活用現場でナマ声キャッチ
・おすすめ受信機材と周波数リスト


■「ラジオライフDX(ディーエックス)Vol.2」概要
・出版元:株式会社三才ブックス
・編集制作:株式会社パイルアッププロダクツ
・発売日:2012年3月17日(土)全国書店、Amazonほか
・体裁、総ページ数:A5版 カラー/モノクロ 148ページ
・価格:1,333円+税
・刊行形態:ムック(年4回刊行、次回は2012年3月予定)

■Amazonリンク
リンク


■ラジオライフDXとは
 1980年4月に創刊した月刊誌「ラジオライフ」は、警察無線の受信や偽造テレカ、盗聴に至るまで、決して他では知ることのできない情報を紹介し続け、電波系マニアはもちろんのこと、電波系=機械いじりが好きで好奇心旺盛な読者が多いということから、ハード系マニアにも支持され続け、創刊31年を迎えました。
 しかし昨今の「ラジオライフ」は電波系の記事も少なく、当時の読者から「誰もが読んだ!!懐かしのラジオライフ復活」を望む声を多くいただき、、2011年12月19日に、受信、無線という「電波」関係に特化した1冊、「ラジオライフDX」を季刊誌(3カ月に1回の発行を予定)として創刊しました。趣味への復帰と強化を全面的にバックアップする内容のです。
 アマチュア無線やBCLは1970年代後半から1990年代にかけて、また各種の無線受信は1980年代から2000年にかけて流行した趣味として、現在でも根強い愛好家が楽しんでいます。本書は累計数百万人にのぼると言われる、これらの趣味の経験者(40代以上の男性)を対象とし、趣味に没頭できた時代の懐かしい話題の回顧や、当時人気だった受信機、無線機をレストアする専門ショップの紹介、再びこの趣味にカムバックするために必要となる最新情報をジャンル別で豊富に掲載しています。


■本件に関するお問わせ先■
報道関係者様向け問い合わせ先:株式会社 三才ブックス(担当:坂部光俊)
E-mail:sakabe@sansaibooks.co.jp
TEL 03-3255-7995(平日 1000~1800)

■会社概要■
会社名:株式会社 三才ブックス
代表者:代表取締役 和田淳子
本社所在地:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-6-5 OS‘85ビル4F
設立:1980年3月26日
URL:リンク
主な事業:出版業

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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