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累計1000万部超! 京極夏彦氏「百鬼夜行」シリーズがついに完全電子書籍化!



累計1000万部超!京極夏彦氏「百鬼夜行」シリーズが
ついに完全電子書籍化!

第一弾『姑獲鳥の夏』『百鬼夜行 陰』は3月16日(金)
最新刊『百鬼夜行 陽』は単行本発売直後の4月6日(金)
「電子百鬼夜行」シリーズ、毎月配信スタート!

 株式会社講談社(代表取締役:野間省伸)は、京極夏彦氏による「百鬼夜行」シリーズの電子書籍を3月16日から毎月、順次配信してまいります。

「百鬼夜行」シリーズは、デビュー作『姑獲鳥の夏』から始まる、京極作品の原点ともいえる大人気シリーズです。
大長編をスマホやタブレット端末に入れて、手軽に全巻持ち歩くことも可能になります。
 
第一弾は『姑獲鳥の夏』『百鬼夜行 陰』の二作品を、第二弾として『百鬼夜行 陽』を単行本(文藝春秋刊)発売直後に配信いたします。

 3月16日配信の『姑獲鳥の夏』(1)は希望小売価格が170円、『百鬼夜行 陰』は各短編の希望小売価格が85円(全10編が800円)と、より多くの読者に届けるための価格設定にも挑戦いたしました。

 今後も続く、京極氏ならびに弊社の、デジタルへの新しい取り組みにご期待ください。

【「電子百鬼夜行」公式HP】 リンク


◎配信予定作品◎
○3月16日配信予定
 ・『姑獲鳥(うぶめ)の夏』(1)(2)  ¥170 / ¥500 (希望小売価格)
 ・『百鬼夜行 陰』【全編収録】  ¥800 (希望小売価格)
 ・『百鬼夜行 陰』【短編1話】 全10 編  各¥85 (希望小売価格)

○4月6日配信予定
 ・『魍魎(もうりょう)の匣(はこ) 』 (1)(2)(3)  以下各¥500(希望小売価格)
 ・『百鬼夜行 陽』全3編

○5月11日配信予定
 ・『狂骨の夢』 (1)(2)(3) 

○6月1日配信予定
 ・『鉄鼠(てっそ)の檻(おり)』(1)(2)(3)(4)

○以下順次配信予定
 ・『絡新婦(じょろうぐも)の理(ことわり)』 (1)(2)(3)(4)
 ・『塗仏の宴 宴の支度』 (1)(2)(3)
 ・『塗仏の宴 宴の始末』 (1)(2)(3)                  
 ・『陰摩羅鬼(おんもらき)の瑕(きず)』 (1)(2)(3)
 ・『邪魅(じゃみ)の雫(しずく)』 (1)(2)(3)
 ・『鵼(ぬえ)の碑(いしぶみ)』(次作予定)
 ・『百器徒然袋 雨』
 ・『今昔続百鬼 雲』
 ・『百器徒然袋 風』

※ファイル形式は、ドットブック(パソコン/iOS/Android/各社専用端末対応)です。


◎著者紹介◎
1963年生まれ。1994年『姑獲鳥の夏』でデビュー。
1996年『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞(長編部門)、1997年『笑う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、2004年『後巷説百物語』で第130回直木賞を受賞。
2011年『西巷説百物語 』で第24回柴田錬三郎賞を受賞。近作に『虚言少年』『豆腐小僧』『オジいサン』などがある。
2010年には『死ねばいいのに』(講談社)を日本初のiPad/iPhone版電子書籍アプリとして刊行、2011年10月には『ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔』を単行本・ノベルス・文庫・電子書籍の4形態全てにおいて同時刊行した。 

●公式ホームページ「大極宮」 リンク




プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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