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「mazec for Windows」の法人向けライセンスパックを 2012年3月15日より販売開始

2012年3月13日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiが、「mazec for Windows」の法人向けライセンスパックを 2012年3月15日より販売開始

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、Windows搭載スレートPC向けの手書き入力方式「mazec for Windows」を製品化し、2012年3月15日より、法人向けライセンスパックとして販売開始いたします。

「mazec for Windows」は、2011年11月に開催された『C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2011』(主催:NEC C&Cシステムユーザー会、NEC)にて参考出品したWindows版の手書き入力方式を製品化したものです。本製品は、Windows搭載のスレートPCにおいて、どのアプリケーションからでもご利用いただけます。PC1台の基本年額利用料金は2,000円(税込)で、利用台数や年数に応じたライセンスパックを用意しています。

「mazec for Windows」は現在、Windows 7搭載のスレートPCで動作確認をしていますが、今後Windows 8が出荷され次第、Windows 8対応のアップデート製品を出荷予定です。今回、Windows 7環境でライセンスパック「mazec for Windows」を購入いただいた方は、Windows 8に移行された場合でも無償でアップデートしてご利用いただけます。

※「mazec for Windows」の製品紹介は、以下サイトを参照ください。
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※本製品の活用事例は以下 NEC様のWebサイトでも紹介されています。
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■手書き入力方式「mazec」 について
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、より洗練されたタッチスクリーンとインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えられます。従来の日本語入力は事実上、キーボードを使ったかな漢字変換しか存在しておりませんでしたが、MetaMoJiでは、タブレット端末の特性を最大限に生かした、新しい手書き入力方式 「mazec」を開発しました。キーボードでのかな漢字変換入力の普及により、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を「mazec」では実現し、より多くの人々や多様なシーンで、ストレスの少ない「日本語入力」が実現しました。

「mazec」には、画数が多い漢字や思い出せない漢字はよみをひらがなで書くことで、スムースに入力できる「交ぜ書き変換入力」機能があります。例えば、「会議」と入力する場合、「会議」、「かいぎ」、「会ぎ」、「かい議」のように、いかように書いても、「会議」と入力することが可能となり、誰でも使える、手書き日本語入力環境を実現しております。

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。リンク

■本件に関するお問い合わせ
・製品の仕様や価格等に対するお問い合わせ:
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 営業担当 早瀬





プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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