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中堅企業向け予算管理の業務パッケージを提供開始

~オラクルの予算管理アプリケーション「Oracle Hyperion Planning」を活用し 無理のないIT投資で業務の効率化を実現~

株式会社ワイ・ディ・シーは、本日より、中堅企業向けに予算管理パッケージを「サキヨミmini」の提供を開始します。本パッケージを利用することにより、低コスト、かつ短期間で予算管理業務の効率化を実現します。

株式会社ワイ・ディ・シー(本社:東京都府中市、代表取締役社長 三奈木 輝良、以下 YDC)は、オラクルの予算計画管理アプリケーション「Oracle Hyperion Planning」を活用した、中堅企業向け予算管理パッケージ「サキヨミmini」の提供を本日より開始することを発表します。

企業の予算管理業務は、市販の表計算ソフトに依存しているのが現状です。このため、予算編成の効率化や計画、見通し精度の向上が大きな課題となっております。「Oracle Hyperion Planning」は、予算編成の効率化を支援し、予実管理、予測管理まで一貫性のある仕組みを提供するもので、世界中で豊富な導入実績があります。

これまで予算管理システムは大手企業を中心に導入が進んでいますが、中堅企業においてもグローバル経営が加速するなかで、急速にそのニーズが高まっています。今回YDCが提供を開始した「サキヨミmini」は、企業の予算管理業務を支援するシステムをスピーディかつ低コストで導入することが可能です。「Oracle Hyperion Planning」のソフトウェアライセンス、導入支援サービスなどをオールインワンパッケージにし、最短3カ月での導入を実現します。

「サキヨミmini」には、事業別損益管理の機能や、予算審議のための各種レポートが事前に定義されています。本パッケージを利用することにより、予算編成のリードタイムを大幅に短縮でき、意思決定に必要な情報の入手が適時適切に行えるようになります。

●「サキヨミmini」概要
提供開始日:2012年3月12日
参考価格:1,980万円~
お客様問い合わせ先電話番号:042-352-6113
YDCは、本パッケージを2012年4月4日~6日の3日間、東京・六本木にて開催するオラクル主催のカンファレンス「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」に出展します。
「サキヨミmini」の詳細はこちらをご覧ください。リンク

■株式会社ワイ・ディ・シーについて
YDC は1972 年創立のシステムインテグレータです。横河電機グループのIT専門企業として、会計や生産管理などの基幹系業務システム、SOA基盤構築のための企業間、企業内データ・業務連携サービス、製造業に特化した品質解析などのシステムサービス事業で豊富な実績があります。YDCに関するより詳しい情報は、リンクをご覧ください。

<本件のお問合わせ先>
株式会社ワイ・ディ・シー 経営管理部 担当:作前(さくまえ)
TEL:042-333-6200 E-mail:sakumae@ydc.co.jp

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です

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