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【SolidWorks】ソリッドワークス・ジャパン、テクニカル・コミュニケーションツールの新バージョン「3DVIA Composer V6R2012x」を販売開始

■テクニカル・コミュニケーションにおける比類ないソリューション

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2012年3月7日ソリッドワークス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、
3次元CADデータを活用したテクニカル・コミュニケーションツール
「3DVIA Composer V6R2012x」を、2012年4月2日より、弊社販売代理店網を通じて
日本国内でも販売開始することをここに発表します。

本製品は、親会社であるダッソー・システムズが全世界のダッソー・システムズ
販売代理店網を通じて販売しています。
本製品をダッソーグループ全体で販売することにより、3次元設計データの活用範囲を
さらに拡大し、製品をより早く市場に投入できるものづくりプロセスの効率化の
相乗効果をグループ全体で推進します。

「3DVIA Composer」の新機能およびパッケージング
3DVIA Composer V6R2012x には、以下の主な新機能が含まれています。

1.手順書・指示書に役立つ新機能
ミスや手戻りを防ぐために最も効果的な用途である、3次元資産を手順書・指示書に活用する機能がより使いやすくなりました。
oスマートアウトライン: イラスト作成には必須にも関わらず3次元CADでは不可能な、
フィレットの中央線にまとめたデフォルメイメージを1クリックで
生成できるようになりました。
oBOMテーブルの動作の強化: 出力したSVGファイルだけでなく、3DVIA Composerの
操作画面上でもBOMと連動したハイライト・個別設定できるようになりました。
oスタイルの機能拡張: 線幅・色・フォントなどスタイルの設定がより使いやすくなりました。
大量の指示書や手順書のフォーマットに合わせて作成するときに、大いに役立ちます。

2.作業効率がアップする新機能
新バージョンの3DVIA Composerは3次元資産からの活用だけでなく、既存ドキュメントの有効利用にも力を入れています。
oコラボレーションアクターのコピー / 貼り付け: 異なるファイルのアクター(パーツ)を
Windows操作と同様にコピー(Ctrl+C)/ペースト(Ctrl+V)できるようになりました。
Wordなどの既存資料からも簡単に利用できます。
oナビゲーションボタンの機能拡張: 「最初へ」、「次へ」、「前へ」、「最後へ」に
対応したコントロールボタンを1回の操作で配置できるようになりました。
oSolidWorksと同じマウス設定: SolidWorksの回転・パニングなどのマウス操作設定を、
1ボタンで3DVIA Composerにも適用できるようになりました。
SolidWorksを使用しているユーザも違和感なく、すぐに3DVIA Composerを活用できます。

3.販促ツールに役立つ新機能
ビジネスの拡大に直結する販促ツールへの活用も、より進めやすくなりました。
oカメラの機能拡張: 複数のカメラが設定できるようになり、第1アングル、第2アングル、
第3アングルの切り替えを含めたアニメーションが可能になりました。
これにより、さらに魅力的な番組のようなコンテンツを簡単に作成することができます。
oDiggerでの高解像度イメージのキャプチャ:3DVIAの大きな特徴の1つ、Diggerに
高解像度画像を適用できるようになりました。 細部を見やすくした正確なコンテンツを製作できます。
 
製品の販売とシステム要件について
3DVIA Composerの新バージョンは日本全国のSolidWorks正規販売代理店から
購入することができます。3DVIA Composerは、さまざまな異なるソースや
システムからのデータと連携することができます。SolidWorks、CATIA V4 / V5、
Pro/ENGINEER、Autodesk Inventor、Solid Edge、STEP、IGES等の
3次元CADシステムやファイル・フォーマットをサポートしています。
簡素なXMLのやりとりを通じて、あらゆるPLMシステムとも連携可能です。
3DVIA Composerは標準Microsoft(R) Windows(R)デスクトップ上で稼働します。
3DVIA Composerの詳細に関しては、こちらのサイトをご覧下さい。 リンク

また、3DVIA Composerの詳細な説明をご希望の場合は、SolidWorks正規販売代理店に
お問い合わせください。お近くの販売代理店については www.solidworks.co.jp/sw/contact-sales-representative.htmをご覧ください。
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■3DVIAについて
3DVIA(R) の基本理念は、企業/消費者間のコミュニケーションを促進する世界共通言語として
3Dを定着させることです。3DVIA製品シリーズでは、ユーザが簡単かつ的確にビジョンを創造、
体験、共有するサポートをします。ユーザが想像する以上の無限の可能性が待っています。

■Dassault Systemes SolidWorks Corp.について
DSソリッドワークスはDassault Systemes S.A.の子会社であり、3次元ソリューションで
世界をリードしています。同社は設計、解析、製品データ管理、文書化用ソフトウェアの
開発および販売を行っています。
同社は3次元CADソフトウェアの主要なサプライヤであり、製品設計チームがより良い
製品を開発するための直感的かつ高性能なソフトウェアを提供しています。
最新のニュース、情報、オンラインデモンストレーションについては同社のWebサイト(リンク)をご覧になるか、
お電話で1-800-693-9000 (北米以外からの場合は+1-978-371-5000)までお問い合わせください。

■ソリッドワークス・ジャパン株式会社について
(米) Dassault Systemes SolidWorks社の3次元CADソフトウェア 『SolidWorks』製品群
および3DVIA製品 等の日本市場における販売・マーケティング、サポート
およびパートナー開拓・技術支援を実施しています。国内主要な製造業を網羅しており、
特に設備・装置・機械全般で35%、精密・医療・電子機器・エレクトロニクス全般で35%、
それ以外に金型・加工、自動車関連、プロダクトデザイン等に採用されています。
現在は単なるモデリングツールではなく、設計を支援するツールとして使い勝手のさらなる追及と
設計検証、データ管理・運用等への展開のためのマルチプロダクト戦略で優位性を確保し市場を拡大しています。
設立1998 年 12 月 17 日、代表取締役社長 大古俊輔、従業員数70名。
日本国内では、教育版を含み累計127,900ライセンス/13,700社以上に出荷済(2012年 2月 9日現在)。

CATIA、DELMIA、ENOVIA、SIMULIAおよび3DVIAは、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)
もしくはダッソー・システムズの子会社の米国およびその他の国における登録商標です。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。


当リリースに関するお問い合わせ先:
ソリッドワークス・ジャパン株式会社(リンク)
担当:マーケティング部 担当部長 金谷 道雄(かなやみちお)
E-Mail: Michio.Kanaya@3ds.com
〒108-0022 東京都港区海岸3-18-1 ピアシティ芝浦ビル
TEL:03-5442-4005 FAX:03-5442-6256


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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