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MDMシステム『SPPM v2.0』をリリース~iPhone/iPad対応など大幅に機能アップ~

株式会社AXSEED 2012年03月06日 10時30分
From PR TIMES



株式会社AXSEED(本社:東京都渋谷区、代表取締役:新明善彦)
は、 MDM (Mobile Device Management)システム『SPPM』
を大幅にバージョンアップし、『SPPM v2.0』としてiPhone,
iPad, iPod touch に対応しました。これにより対応端末は
65機種にまで増加いたします。

当社はWindows Mobile、AndroidスマートフォンMDMシス
テムのリーディングカンパニーとして2007年にサービスを開始し、
これまでに法人300社に利用されております。この度、多くの
お客様よりOSの混在一括管理(※1)を実現したいというご要望を
いただき、iOS対応を実現いたしました。今後1年間以内に1000社
の導入を目指します。
※1 Windows Mobile端末は一括管理の対象外で別の管理画面と
なります。

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SPPM v2.0 主な特徴
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【1】iOS対応
・利用法人のiDEP加入が不要
株式会社AXSEEDは米国Apple社より認定され、iOSのMDM機能の
利用に関する技術開示を受けた数少ない日本企業の1つです。
そのため新方式であるApple MDM証明書によるリモート制御が
可能となります。これまで有償(クレジットカード登録が必須)
で、かつ時間と手間がかかったiDEPへの法人加入なしでご利用
いただけます。

・キャリア、OS 混在一括管理が可能
他の従来製品と異なり、どの端末をどの部署の誰が利用しているか、
どういったルール(セキュリティ・ポリシー)を適用しているかを
Android端末と共に一括管理可能です。

・iOS構成プロファイルの作成が不要
iOS端末管理においては、通常 Apple社が提供する『構成ユーティ
リティー』ソフトを用いて管理者が構成プロファイルと呼ばれる
XMLファイルを作成し、それをMDMシステムに登録してからiOS端末
群に配布しなければならず面倒でした。

『SPPM v2.0』 では『構成ユーティリティー』ソフトは不要で、
管理者はSPPMのポリシー設定画面で設定項目に値を設定するだけで
よく、簡便かつ効率的です。

【2】接続先URL制限機能
Android端末用の新機能として『接続先URL限定』機能を追加しま
した。


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Android, iOS SPPM機能表
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『SPPM v2.0』では、Android, iOSの両方に対応し、両種類の
端末向けのポリシー設定を1つの設定画面で実現しています。

※Android, iOSそれぞれのOSとしての機能と制約により、全く
同様の管理が必要のないため下記に各OSで可能な機能(○)、
不可能または意味の無い機能(―)、および今後の機能追加予定
をまとめております。

■料金体系
基本機能パック : 150円/月・台(万一の場合の情報漏洩対策)
フル機能パック : 300円/月・台(徹底管理)
初期費用: Android端末用専用インストーラー 4.5万円
     (オプション:台数によらず)
      iOS端末用プッシュ証明書作成4.5万円
     (必須:台数によらず)


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今後の展開
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iOS端末管理につきましては、今後 iOSが持つMDM機能をフルに
活用したアプリ管理機能やリモート設定機能を順次追加する予定
です。

またAndroid端末管理につきましては、既存機能のブラッシュ
アップや新機種対応と共に、グループ管理機能(権限分散管理)、
ウイルス対策システム連携、法人向けアプリ紹介サイト連携、
Androidマーケット連携といった機能を順次追加する予定です。


※リリースファイル(PDF)はこちらをご覧ください。
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