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電子書籍を1冊から印刷製本。『紙のBCCKS』サービス開始



 株式会社BCCKS(ブックス)[本社:東京都品川区 代表取締役 山本祐子/ 竹中直純]は、BCCKS( リンク )でつくった電子書籍を美しい紙の本にして、1冊から印刷製本してお届けする新サービス「紙のBCCKS」を開始したことをお知らせします。

BCCKSは「誰でも無料で電子書籍をつくり、すべてのデバイスで快適に読むことができるサービス」を、Web(PC)、iPhone、iPad、Android上で展開しています。今回リリースした『紙のBCCKS』は、BCCKSで作られた電子書籍を美しい形で一冊から印刷製本できるサービスです。

判形(本のサイズ)は4種類。文庫版・新書版・10インチ版・A5変形版です。電子書籍を単に印刷製本するだけでなく、「書物」としての水準を満たすべく、レイアウトと組版の細やかな変更、調整を行いました。
特にレイアウトは大きなバージョンアップを行いました。表現力と構成力は格段に向上し、ひとつのコンテンツを作るだけで、それぞれの判形とデバイスに最適な形で自動で展開されます。

本の価格は525円(文庫判型・1色刷・48ページ)からで、判形・1色刷/4色刷・ページ数・購入部数によって決まります。サービスの詳細はBCCKSサイト内『紙のBCCKS』サービス概要をご確認ください。現在、5冊以上で送料無料のキャンペーンを実施中です。

『紙のBCCKS』は、現在は、著者が自身の本を印刷製本するサービスですが、紙の本を他者にむけて販売できる機能も近々公開予定です。今後、ePubをBCCKSへインポートできる機能も提供していきます。

今回のリリースでBCCKSは、電子書籍のマルチデバイス展開、紙の本への出版、そして、本の販売と個人・法人の印税分配機能も備えたサービスとなりました。
今後も、既存の概念にとらわれない「あたらしい出版」市場の創出、開拓、ひいては出版市場の拡大の一助となるよう前進していきます。
 
<『紙のBCCKS』造本プロセスの概要>
bccks.jp上の「エディタ」で好みの判型の本を作ったのち、「書斎」で「紙の本を造る」ボタンをクリックするだけで『紙のBCCKS』の造本プロセスに入れます。
カラーや冊数などを選び「印刷データ作成」ボタンをクリックすると、BCCKSサーバ内で実際の印刷データを生成します。出来上がり後、メールでお知らせが届くしくみです。
※判型(本のサイズ)は本の設定で変更できます。データ本にも適用されます。


■BCCKS推奨環境
ビューア: Safari、Chrome、Firefox の最新版に対応
※ InternetExplorer でご覧いただくには「Google Chrome Frame」のインストールが必要です
エディタ: Safari、Chrome、Firefox の最新版に対応

■無料リーダーアプリのご案内
● iPhone, iPad 用ユニバーサルアプリ「bccks reader for iOS」:リンク
● Android 用アプリ「bccks reader for Android」:リンク

■株式会社BCCKS ( リンク )
● Facebookページ: リンク
● Twitter: @BCCKS
本社所在地:東京都品川区/代表取締役: 山本祐子 / 竹中直純
Web の「本」を作れる新コンセプトのUGM (User Generated Media) サービスサイトを展開。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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