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電子書籍からソーシャルゲーム、Facebookアプリまで、あらゆる著作物・権利者・印税分配を一元管理できる「e-著作物管理流通Ver.2.0」を発表

株式会社マインドピース 2012年02月27日 11時09分
From PR TIMES



 知財実務・システム開発の株式会社マインドピース(本社:東京都千代田区岩本町3-1-8 Jサンクス第1ビル 10F、代表取締役:山下祐一郎)は、2011年12月13日付けプレスリリースで開発意向を表明しておりました「e-著作物管理流通」の新バージョン(Ver.2.0)を発表しました。Ver.2.0での主な拡張項目は以下の通りです。

1. あらゆる著作物を最小単位で登録でき、業界横断的な柔軟な管理が可能になりました(Fig.1参照)。
  ・音楽音声(音楽、着信音、通知音、朗読、自動音声、など)
  ・映像動画(PV、映画、など)
  ・電子書籍(活字本、絵本、漫画、イラスト、音声読み上げePUB、など)
  ・肖像写真(デジタル写真、絵画、など)
  ・ゲーム(「ガチャ」「アバター」を含めたアイテム、など)
  ・プログラム(iPhoneアプリ、Androidアプリ、Facebookアプリ、など)
リッチコンテンツ化に伴って多種多様な著作物を簡素に管理でき、異業種の著作権管理に順応しやすい柔軟なオペレーションを実現できるため、新業界進出に際して一元管理システムをご検討されている方々にお求めやすい商材となっております。

2. 親(法人、団体)、子(法人、団体、法人内事業部、個人)という親子グループの設定、ならびに親子グループ設定に基づいた、コンテンツ登録、配信申請、売上データ取込毎の管理権限設定など、内部統制機能が強化されました(Fig.2参照)。さらには、使い慣れた、受発注管理、会計管理、人事(給与)管理、在庫管理、の各種パッケージソフトや既存システムと柔軟に連携できるため、ソフトウェア導入費用等や今現在ご利用になられている印税管理総合ERPシステムの複雑なオペレーションに伴う人件費の削減をお望みの方々にお求めやすい商材となっております(Fig.3参照)。

3. 各種著作権管理団体からの著作物使用料分配明細書を取り込んで、権利者毎に売上報告書内に出力が可能となりました。国内外問わない売上データの入力から、支払調書作成の元データとなる権利者毎の売上報告書出力まで、オールインワンのコンテンツ管理をご提供致します。


【e-著作物管理流通サービスホームページアドレス】
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【本件に関するお問い合わせ】
 ■ 株式会社マインドピース
 ■ 詳細:リンク 
 ■ 電話:03-5809-2015
 ■ メール:e-cmds@mindpeace.co.jp
 ■ 担当:斎藤

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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