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エフセキュアがマルチデバイスに対応した次世代型セキュリティプラットフォーム「F-Secure Safe Anywhere」を発表

エフセキュア・コーポレーション (本社: ヘルシンキ フィンランド、 CEO: クリスチャン・フレデリクソン) が、マルチデバイス環境に対応した次世代型セキュリティプラットフォーム「F-Secure Safe Anywhere」を、スペインのバルセロナで2月27日より開催される 「Mobile World Congress 2012」 においてISP・通信事業者向けに初めて公開します。

フィンランド、ヘルシンキ発 - 2012年2月22日
「F-Secure Safe Anywhere (エフセキュア セーフ エニウェア)」は、単一ライセンスでPCやスマートフォン、タブレットなどのモバイル端末を含むマルチデバイス環境の保護を実現する全く新しいセキュリティプラットフォームで、ISP・通信事業者を介して、サービスとしてユーザに提供されます。同プラットフォームは、世界有数の第三者機関から数々の栄誉ある賞※を授与されたエフセキュア独自のテクノロジを実装しており、ウイルスやワームなどのマルウェアだけでなく、スパムやフィッシングなどの様々な最新のサイバー攻撃から端末や、端末に格納されたデジタルデータを保護します。

エフセキュアのマーケティング事業部で副社長を務めるサム・コンティネンは、「私たちは、日々進化するデジタルワールドの中で、ますます多様化・増加しているオンラインの脅威に直面しています。ISP・通信事業者は、『F-Secure Safe Anywhere』 を導入することで、PCやモバイルなどの端末にかかわらず、単一ライセンスでより安全・快適なデジタルライフをユーザに提供することができます。」と述べています。

「F-Secure Safe Anywhere」は、既存のプロビジョニングシステムと簡便に統合できる上、さらに自社ブランドとしてカスタマイズしてユーザに提供できるようになっているため、ISP・通信事業者が簡単に導入することができるよう設計されています。同サービスはスタンドアロン、もしくは既存のサービスの一部として展開できます。

エフセキュアのコンシューマ・ソリューション事業部で部長を務めるミッコ・マケラは、次のように述べています。「『F-Secure Safe Anywhere』 により、ISP・通信事業者の顧客満足度と定着率を強化するだけでなく、次世代のセキュリティプラットフォームとして、ブラウザ保護やペアレンタルコントロールなどのエフセキュアのクラウドサービスと併せて提供することが可能なため、ユーザはよりセキュアなオンラインライフを実現できます。」

「F-Secure Safe Anywhere」は、「エフセキュア プロテクション サービス コンシューマ」と「エフセキュア プロテクション サービス モバイル」の機能を統合したプラットフォームで、Windows PC、Macに加え、Android、iOS、Symbianを実装したモバイル端末をサポートします。


◆「エフセキュア プロテクション サービス コンシューマ」について
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◆「エフセキュア プロテクション サービス モバイル」について
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※ エフセキュアが企業のワークステーション向けに提供している統合型セキュリティソフト「エフセキュア クライアント セキュリティ」が、セキュリティソフトの性能比較テストを行うドイツの第三者機関「AV-TEST.org」により2012年2月に「Best Protection 2011 Award」を受賞。

エフセキュアがコンシューマ向けに提供しているオールインワンセキュリティソフト「エフセキュア インターネット セキュリティ 2012」が、セキュリティソフトの性能比較テストを行うオーストリアの第三者機関「AV-Comparatives org」により2012年1月に最も高い評価である "ADVANCED+" を授与されました。


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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